2012年02月23日
エコ10紹介 その4
4番目は7/27(水)読み聞かせ事業の上原部長から、与那国小学校へ、
エコットオリジナルの中学生の作品・環境紙芝居『地球温暖化』と
イラストは高校生の作品・環境絵本『しずくんの冒険』を贈呈


この日、小嶺先生と読み聞かせ事業上原部長は、3・11東北関東地震についての話の中で、沖縄でも50年前にペルー沖地震の津波で、石川市(現うるま市)まで津波が襲ってきた事を根底にし、身近でも起こりうる事を認識させ、また自分で自分を守る事の大事さを伝えるための
紙芝居の制作を試みたいとの思いを語った


制作にあたっては、紙芝居制作の経費はかなりのウエートで、
1部1万円かかる経費をどう工面するかが今後の課題です。
エコットでは、活動費を捻出するための製品が幾つかありますが、
お店を持つことがまだできていません。
どこか扱ってくれるところを今後探していくことからが
草の根の活動となります

2012年02月18日
エコ10紹介 その3
4番目は、地産地消の進め。
地域でシキカンやシークワサーを減農薬で育てている場所から、材料として仕入れ、


それを活かした料理やエコせっけんなどに利用する事を試みています。

野菜や果物は、沖縄県内だけで賄えず、県外から船や飛行機で運んで着ます。
乗り物を動かすには燃料を使います。ハウス物なら温度調節用にも燃料を使います。
地球温暖化を加速させている原因の一つは、燃料を燃やした際に出る二酸化炭素や
車の排気ガスに含まれる一酸化二窒素等の温室効果ガスが多くなってしまうことです。

自分たちが使ったり、食べたりするもの等に関して、温室効果ガスをこれ以上増やさない
努力が私たちのこれからの生活に必要なことです。
身近な所にある素材を使って商品を作ったり、
調理をしたりが地球温暖化防止につながるのです。


身近なものをちょっと飾って、日ごろお世話になっている方への
プレゼントなんてどうでしょうか~

お店できれいに包装された贈答品もおしゃれですが、
沖縄の身近にある素材を贈答品に使うのも、
エコにつながるのではないでしょうか。
身近なものを見直す!
これも「地球温暖化防止行動ですよね
2012年02月15日
今年度のエコットのエコ10紹介 その2
「環境から健康を考える会」エコットは、
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみた
2番目は

小禄出身のプロゴルファー上原彩子さんが、ネット配信のラジオ番組に出ませんか~の
お誘いにこたえ、スタジオに伺いました。
この日、大会で優勝したお祝もあり、彩子さんのようなかわいいケーキとともに記念写真。
パチリ
エコットからの代表で、新メンバーの佐久川さんが、お花を持って駆け付けての
2ショットの写真です。
7月16日と
7月31日の2回に分けて、
!エコット紹介と活動の紹介!を、
代表とメンバー2人で体験してきました。
上原彩子さんのブログで紹介されています。
(さかのぼってお聞きいただければ幸いです。)
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみた
2番目は


小禄出身のプロゴルファー上原彩子さんが、ネット配信のラジオ番組に出ませんか~の
お誘いにこたえ、スタジオに伺いました。
この日、大会で優勝したお祝もあり、彩子さんのようなかわいいケーキとともに記念写真。
パチリ

エコットからの代表で、新メンバーの佐久川さんが、お花を持って駆け付けての
2ショットの写真です。
7月16日と7月31日の2回に分けて、
!エコット紹介と活動の紹介!を、代表とメンバー2人で体験してきました。
上原彩子さんのブログで紹介されています。
(さかのぼってお聞きいただければ幸いです。)

2012年02月14日
今年度のエコットのエコ10紹介 その1
「環境から健康を考える会」エコットは、
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみました。
まず、1番目は、リュウキュウベンケイソウでした。
この植物は、一軒家からマンションに移り住む方から処分することが
出来ないという事で珍しものだからと譲り受けたものでした。
何のことやらわからないまま、時が経ちましたが、花が咲いたので、
調べてみたところ、絶滅危惧種Aだということが分かりました。
近年、野生の植物が園芸用に育てられ、園芸店に出回った時期がありました。
その頃のものが今は自生に育ってしまっているのでしょうか?
絶滅危惧種が知らないところでは、元々あったところにはなく、
近所の庭先になんとなくあったりするのでしょうか?
沖縄で植物を育てるには、乾燥にも強く、水をあげすぎないほうが良い植物のほうが、
庭先に何時もみどりがいっぱいになるのかと思ったりします。
これだけ気候が変わり、今まで生息していた生き物や、植物にこだわってみても、
正直、育ちにくいのではないかと考える今日この頃です。
自然環境の保全ってなんだろうと考えさせられる植物との出会いでした。

意外なところに絶滅危惧種Aがある事が分かりました。
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみました。
まず、1番目は、リュウキュウベンケイソウでした。この植物は、一軒家からマンションに移り住む方から処分することが
出来ないという事で珍しものだからと譲り受けたものでした。
何のことやらわからないまま、時が経ちましたが、花が咲いたので、
調べてみたところ、絶滅危惧種Aだということが分かりました。
近年、野生の植物が園芸用に育てられ、園芸店に出回った時期がありました。
その頃のものが今は自生に育ってしまっているのでしょうか?
絶滅危惧種が知らないところでは、元々あったところにはなく、
近所の庭先になんとなくあったりするのでしょうか?
沖縄で植物を育てるには、乾燥にも強く、水をあげすぎないほうが良い植物のほうが、
庭先に何時もみどりがいっぱいになるのかと思ったりします。
これだけ気候が変わり、今まで生息していた生き物や、植物にこだわってみても、
正直、育ちにくいのではないかと考える今日この頃です。
自然環境の保全ってなんだろうと考えさせられる植物との出会いでした。


意外なところに絶滅危惧種Aがある事が分かりました。 2012年01月25日
冬の節電節約の紹介(*^_^*)
突然の大雪で関東の都心では、ケガをした人の数が、700名を上回ったニュースを見て、
びっくり、しただけでなく、子どもに風邪を引かせるわけにはいかないので、暖房と加湿機は
切れないが、電力不足となると聞くと、どうしたものかとのニュースの主婦の声が衝撃的に
伝わってきました。
私たち、「環境から健康を考える会」エコットは、地球温暖化防止対策を活動の進めとしている中で、節電や節約の紹介をしています。
何かの役に立てばと思い、ブログで紹介してみようと思いつきました。
今回から、折に触れて、節電節約のブログを始めます。
まず、初めに、
電気を使う事を減らす
を頭に置いてくださいね。
そこからのスタートです。必須
さて、頭の中のスイッチが入ったら、朝起きた時をイメージして下さい。
パジャマから出かける洋服に着替えるだけで、体の温度が奪われます。
子どもには、着ていく洋服を袋に入れて布団の中に入れて寝ます。
起きた時の室温が低い場合は、布団の中で着替えられるから
寒い部屋を温めすぎなくて済みます。
朝のスープは、電子レンジで温めがちですが、ここは、
節電Or節約
ガスでお湯を沸かすと室温アップと、加湿器をつけた事にもなりますね。
他には、コーヒーメーカーをつけてふたをしばらく開けたままにすると
蒸気が室内に上がります。室温を上げることと加湿の一石二鳥
御主人には、朝のコーヒーはインスタントコーヒーで協力してもらえば、
電化製品をひとつで済みますね。
このアイデアには、室内温時計と湿度計が必須です
オール家電のお宅では、出来ない事は、あしからず(> <)
エコットからの提案です。
びっくり、しただけでなく、子どもに風邪を引かせるわけにはいかないので、暖房と加湿機は切れないが、電力不足となると聞くと、どうしたものかとのニュースの主婦の声が衝撃的に
伝わってきました。

私たち、「環境から健康を考える会」エコットは、地球温暖化防止対策を活動の進めとしている中で、節電や節約の紹介をしています。
何かの役に立てばと思い、ブログで紹介してみようと思いつきました。

今回から、折に触れて、節電節約のブログを始めます。

まず、初めに、
電気を使う事を減らす
を頭に置いてくださいね。
そこからのスタートです。必須

さて、頭の中のスイッチが入ったら、朝起きた時をイメージして下さい。
パジャマから出かける洋服に着替えるだけで、体の温度が奪われます。
子どもには、着ていく洋服を袋に入れて布団の中に入れて寝ます。
起きた時の室温が低い場合は、布団の中で着替えられるから
寒い部屋を温めすぎなくて済みます。

朝のスープは、電子レンジで温めがちですが、ここは、
節電Or節約
ガスでお湯を沸かすと室温アップと、加湿器をつけた事にもなりますね。

他には、コーヒーメーカーをつけてふたをしばらく開けたままにすると
蒸気が室内に上がります。室温を上げることと加湿の一石二鳥

御主人には、朝のコーヒーはインスタントコーヒーで協力してもらえば、
電化製品をひとつで済みますね。

このアイデアには、室内温時計と湿度計が必須です

オール家電のお宅では、出来ない事は、あしからず(> <)

エコットからの提案です。
2012年01月01日
2012年 新し年に☆
新年明けまして
おめでとうございます。
おかげ様で、3回目のお正月を迎えることができました。
未来の子ども達のために、より良い環境を引き継ぐために
今年も初心忘れべからずで、楽しく活動を進めていきたいと考えています。
ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。
「環境から健康を考える会」エコット メンバー一同
おめでとうございます。

おかげ様で、3回目のお正月を迎えることができました。
未来の子ども達のために、より良い環境を引き継ぐために
今年も初心忘れべからずで、楽しく活動を進めていきたいと考えています。
ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。
「環境から健康を考える会」エコット メンバー一同
2011年12月17日
水あしびに参加!&漫湖水鳥センター付近でのウルル観察会
漫湖水鳥湿地センター9時半集合
国場川水あしび実行委員会主催のゴミ拾いに参加



水鳥湿地センターの館長からスタンプラリーの紹介や那覇市保全課よりゴミ拾いのコースの説明を受け、うす曇りの天気の中、
10時より活動開始!

拾い始めてすぐの場所では、まじかにアオサギ発見!
おじゃまします。すみかのお掃除に来ましたよ
いつも汚してごめんなさい

なんとガスボンベ
ガス臭い
避難避難!ここは専門家に任せて

テレビはなぜここに
だめですよ!不法投棄

タイヤや配線
なんということでしょう

ウルルレンジャーがんばって

湿地センターメンバーも大物を引き上げ成功



ウルルレンジャーがんばりました



レイナ姫と野菜たち”によるミニコンサートもありましたよ
関係者・参加者の皆さん、お疲れ様でした。生き物達のすみかもこれで年末の大掃除終了。
ごみ拾いお疲れ様でした
来年もありますよね。
「環境から健康を考える会」エコット
エコキッズクラブ ウルルレンジャーと一緒にごみ拾いや
自然観察会、エコ工作講座等に参加しませんか
高校生までが対象です。下記までご連絡ください。
etopirika87@gmail.com
国場川水あしび実行委員会主催のゴミ拾いに参加



水鳥湿地センターの館長からスタンプラリーの紹介や那覇市保全課よりゴミ拾いのコースの説明を受け、うす曇りの天気の中、

10時より活動開始!

拾い始めてすぐの場所では、まじかにアオサギ発見!
おじゃまします。すみかのお掃除に来ましたよ
いつも汚してごめんなさい

なんとガスボンベ

ガス臭い

避難避難!ここは専門家に任せて


テレビはなぜここに

だめですよ!不法投棄


タイヤや配線
なんということでしょう

ウルルレンジャーがんばって


湿地センターメンバーも大物を引き上げ成功




ウルルレンジャーがんばりました




レイナ姫と野菜たち”によるミニコンサートもありましたよ

関係者・参加者の皆さん、お疲れ様でした。生き物達のすみかもこれで年末の大掃除終了。
ごみ拾いお疲れ様でした
来年もありますよね。「環境から健康を考える会」エコット
エコキッズクラブ ウルルレンジャーと一緒にごみ拾いや
自然観察会、エコ工作講座等に参加しませんか

高校生までが対象です。下記までご連絡ください。
etopirika87@gmail.com
2011年12月17日
廃油石鹸作り!成功です(^^)/
暮れの大掃除に間に合わす手作り石鹸作り
今年度も開くことが出来ました。

講座場所の確保が難しく、やっと貸出してくれる場所が見つかり、
開催は12/5(月)となりましたが、事前に作り置きをしてあったので、
参加者の方にお持ち帰り頂くことは叶いました。やれやれでほっとしています。
今頃、大掃除に役立っていれば幸いです。
我が家でも、お試し試用期間として、11月中旬にお掃除をしてみましたが、
中々の使い勝手で、油汚れも、シンク汚れも、お風呂掃除も、壁のほこり取り、
床拭きといろいろなところで役に立ちました。
掃除を手伝ってくれた主人も、換気扇フードが光っているように感じると、
まずまずの出来に満足げでした。
なので、張り切って窓ふきまで始めたほど。
お部屋の中に、色々な洗剤容器が収納されていた我が家が、
この石鹸のおかげで、お掃除のコストダウンと、収納場減にもなっています。
少々、扱いに気を遣いますが、家庭で出るお盆の頃の油と、正月に出る油の
活用としては、エコな提案かと
一緒に作りませんか~
今年度も開くことが出来ました。

講座場所の確保が難しく、やっと貸出してくれる場所が見つかり、
開催は12/5(月)となりましたが、事前に作り置きをしてあったので、
参加者の方にお持ち帰り頂くことは叶いました。やれやれでほっとしています。
今頃、大掃除に役立っていれば幸いです。
我が家でも、お試し試用期間として、11月中旬にお掃除をしてみましたが、
中々の使い勝手で、油汚れも、シンク汚れも、お風呂掃除も、壁のほこり取り、
床拭きといろいろなところで役に立ちました。
掃除を手伝ってくれた主人も、換気扇フードが光っているように感じると、
まずまずの出来に満足げでした。
なので、張り切って窓ふきまで始めたほど。
お部屋の中に、色々な洗剤容器が収納されていた我が家が、
この石鹸のおかげで、お掃除のコストダウンと、収納場減にもなっています。
少々、扱いに気を遣いますが、家庭で出るお盆の頃の油と、正月に出る油の
活用としては、エコな提案かと

一緒に作りませんか~
2011年11月25日
エコなクリスマスリース作り開催
好評につきエコなクリスマスリース作り開催!!

今年度も手作りオリジナル作品を作ろう!!

場所:那覇市保健センター
那覇市金城(沖縄県立那覇西高校隣り)
日時:12月5日(月) 15時~17時まで
参加者募集人数:15名(数に限りがありますので先着順となります。)
参加材料費:200円
(なお、他の講座廃油せっけん作り200円、小禄綱引きの綱で正月お飾り作り200円
合わせてお申込の方は割引価格500円で受け付けています。)
手作りすることで自分自身が癒されます


手作り小物で余った布や、松ぼっくりを、夏場はみどりのカーテンで役目を終えた沖縄での植物達の枝やつるに飾って今年度のクリスマスリースを手作りします。
参加ご希望の方は、etopirika87@gmail.comまでご連絡ください。受け付け12月3日(土)まで承ります。
2011年10月24日
廃油から石鹸づくりました(^_^)
今年度も余すところなく使い切る!
ごみを減らすライフスタイルの工夫として
エコットでは、お盆過ぎたころに溜まった廃油を石鹸にし、暮れのお掃除に使う!をテーマに
エコ講座を開いています。
12/5(月)に講座を開く前に、エコット分を作ってみる事となりました。



ミキサー2台で作ってみました。
廃油
水
苛性ソーダー
混ぜる時にでる化学反応のガスと、目に汁が飛んだ時等の防止用にマスクをかけて、アルカリ性が強いので手袋を使用しています。

ミキサーで作るのでかきまわす難儀さは減ります。一ヶ月後が楽しみな作品でした。
ごみを減らすライフスタイルの工夫として
エコットでは、お盆過ぎたころに溜まった廃油を石鹸にし、暮れのお掃除に使う!をテーマに
エコ講座を開いています。

12/5(月)に講座を開く前に、エコット分を作ってみる事となりました。



ミキサー2台で作ってみました。廃油
水
苛性ソーダー
混ぜる時にでる化学反応のガスと、目に汁が飛んだ時等の防止用にマスクをかけて、アルカリ性が強いので手袋を使用しています。

ミキサーで作るのでかきまわす難儀さは減ります。一ヶ月後が楽しみな作品でした。
2011年10月23日
都会のオアシス見つけたよ!(^・^)
*都会のオアシスTBSビオトープ(赤坂の21世紀時計のある人工池)
今回スキルアップの試みとして、沖縄以外の自然との共存共栄の場を幾つか訪ねてみた。
東京三鷹市の井の頭公園とジブリの森、上野の森と動物園と不忍池、そして、皇居御所の森近郊の都会のど真ん中の赤坂TBSのビオトープ公園。
「環境から健康を考える会」エコットでは、自然環境だけでなく、生活環境、精神環境を整えることが、健康に暮らせる大事な条件と捉えています。
どの県、どの地域、どの場所であっても、不快に思える場となってしまえば、落ち着いて仕事をし、暮らしを立てることは難儀なことではないかと考えています。
どんなに高級な食材でも、ただ戴くだけでなく、いつ、どこで、誰と、どんなシチュエーションで、食べた時の味わいと美味しさも、そして喜びも違ってきますよね。
郊外だから、都会だからではなく、“ここだから”をより良い環境として演出する。
それによって、同じ場所も人間的であり、自然的であり、愛情を感じる場所として感じられるのではないでしょうか。

TBS敷地内北公園と南公園は、TBSが管理する港区の公園。
南公園は、かってクマザサとつつじやサツキの植え込みのある通りだった21世紀時計のある公園でした。
2010年、名古屋で開かれたコップ10の準備の時期ごろから、多様性生物を意識した環境づくりをテーマに公園の環境を考えたデザインに変え、赤坂サカスの活用と合わせた憩いの場づくりがなされた公園。
赤坂サカスのイベントや、地域のお祭り等で活用される事となったが、


縁日で売られている金魚やウーパールーパー等が放される時もあった。
管理をしているTBSは、生態系を考えて、なるべくこの土地にもともといた個体を生息させたいと考えて、江戸前のメダカを譲り受けたり、元々公園に住んでいたヒキガエル達とのコラボで、自然の動植物が蘇る環境を作り出している。
私は、動植物が自然に蘇る住みかの場を提供している心温かさを感じました。
ちなみにTBSは、持ち込まれた外来種等の生き物たちを、緑山スタジオに移し飼育しているといった、自然と人工の違いを工夫しながら、現在の管理を進めているとの事。
ブログにご紹介するにあたり問い合わせた際、お写真提供&ブログ協力者、
マーケティング&プロモーションセンターの高綱さんから貴重な写真を送って頂けました。

アブラゼミの羽化

暖かいところにしかいなかったはずの
ナガサキアゲハ
気候や環境の変化を生き物たちが
教えてくれていますね。
天気の良いお昼時には、オフィスレディーがお弁当を食べる光景も見受けられる場所
市民の散歩道にもなり、子どもたちも池を覗きに来る事もしばしば、この様子はフェイスブックでも紹介されている市民の憩いの場所。
散歩中の市民からは、くりの木の葉が虫食いになっているのはなぜと聞かれる時もあるようで、利用者と管理者とのコミュニケーションの場とも感じられた。
ちなみに、くりの木の葉が虫食いのわけは、葉っぱがカナブンの餌だからであり、利用される市民の方々や、地域の皆さんや自然の生き物たちに害にならない管理を進めており、
農薬や殺虫剤など使わず、漢方等での無農薬栽培管理を進めているから故とのお話。

その他、管理に必要な動力は、隣接する坂(通称ねこ坂)の上り口に、太陽光パネルが設置されていた。
自然エネルギーの利用推進にも一役かっている、かわいいエコな発想のモデルスペースであると感じた。

赤坂サカスイベントや、お祭り縁日の際の休み場所に使えるようにと、ベンチが設置されたとのお話でした。
ベンチに座っているTBSキャラクターのブーブーや、それとなく片隅に飾られているウルトラマン達のモニュメントとのコラボも、行きかう市民の憩いの場所であり、訪れた人々の一時の休憩スペースでもあった。

落ち葉等をごみとせず土に返し
たい肥づくり

地域の歴史を感じる祠

管理者の思いが感じられる心優しいビオトープ公園であった。
「環境から健康を考える会」エコットとしては、身近な動植物たちの変化を感じ取ることは、
私たち人間の生活の負荷を速やかに察知するアンテナのようなものではないでしょうか。
小さな生き物たちが、環境に順応する生きる力と、生きていく事が困難な環境の変化を教えてくれているのではと考えます。
生きもの多様性と言われる今日、生きるために必要な糧を得る職場と、身近な生き物たちの暮らすビオトープが共存する環境を作り出す企業を私たちは応援しています。
今回スキルアップの試みとして、沖縄以外の自然との共存共栄の場を幾つか訪ねてみた。
東京三鷹市の井の頭公園とジブリの森、上野の森と動物園と不忍池、そして、皇居御所の森近郊の都会のど真ん中の赤坂TBSのビオトープ公園。
「環境から健康を考える会」エコットでは、自然環境だけでなく、生活環境、精神環境を整えることが、健康に暮らせる大事な条件と捉えています。
どの県、どの地域、どの場所であっても、不快に思える場となってしまえば、落ち着いて仕事をし、暮らしを立てることは難儀なことではないかと考えています。
どんなに高級な食材でも、ただ戴くだけでなく、いつ、どこで、誰と、どんなシチュエーションで、食べた時の味わいと美味しさも、そして喜びも違ってきますよね。
郊外だから、都会だからではなく、“ここだから”をより良い環境として演出する。
それによって、同じ場所も人間的であり、自然的であり、愛情を感じる場所として感じられるのではないでしょうか。

TBS敷地内北公園と南公園は、TBSが管理する港区の公園。

南公園は、かってクマザサとつつじやサツキの植え込みのある通りだった21世紀時計のある公園でした。
2010年、名古屋で開かれたコップ10の準備の時期ごろから、多様性生物を意識した環境づくりをテーマに公園の環境を考えたデザインに変え、赤坂サカスの活用と合わせた憩いの場づくりがなされた公園。
赤坂サカスのイベントや、地域のお祭り等で活用される事となったが、


縁日で売られている金魚やウーパールーパー等が放される時もあった。
管理をしているTBSは、生態系を考えて、なるべくこの土地にもともといた個体を生息させたいと考えて、江戸前のメダカを譲り受けたり、元々公園に住んでいたヒキガエル達とのコラボで、自然の動植物が蘇る環境を作り出している。
私は、動植物が自然に蘇る住みかの場を提供している心温かさを感じました。
ちなみにTBSは、持ち込まれた外来種等の生き物たちを、緑山スタジオに移し飼育しているといった、自然と人工の違いを工夫しながら、現在の管理を進めているとの事。
ブログにご紹介するにあたり問い合わせた際、お写真提供&ブログ協力者、
マーケティング&プロモーションセンターの高綱さんから貴重な写真を送って頂けました。

アブラゼミの羽化

暖かいところにしかいなかったはずの
ナガサキアゲハ
気候や環境の変化を生き物たちが
教えてくれていますね。

天気の良いお昼時には、オフィスレディーがお弁当を食べる光景も見受けられる場所
市民の散歩道にもなり、子どもたちも池を覗きに来る事もしばしば、この様子はフェイスブックでも紹介されている市民の憩いの場所。
散歩中の市民からは、くりの木の葉が虫食いになっているのはなぜと聞かれる時もあるようで、利用者と管理者とのコミュニケーションの場とも感じられた。
ちなみに、くりの木の葉が虫食いのわけは、葉っぱがカナブンの餌だからであり、利用される市民の方々や、地域の皆さんや自然の生き物たちに害にならない管理を進めており、
農薬や殺虫剤など使わず、漢方等での無農薬栽培管理を進めているから故とのお話。

その他、管理に必要な動力は、隣接する坂(通称ねこ坂)の上り口に、太陽光パネルが設置されていた。
自然エネルギーの利用推進にも一役かっている、かわいいエコな発想のモデルスペースであると感じた。


赤坂サカスイベントや、お祭り縁日の際の休み場所に使えるようにと、ベンチが設置されたとのお話でした。
ベンチに座っているTBSキャラクターのブーブーや、それとなく片隅に飾られているウルトラマン達のモニュメントとのコラボも、行きかう市民の憩いの場所であり、訪れた人々の一時の休憩スペースでもあった。

落ち葉等をごみとせず土に返し
たい肥づくり

地域の歴史を感じる祠

管理者の思いが感じられる心優しいビオトープ公園であった。
「環境から健康を考える会」エコットとしては、身近な動植物たちの変化を感じ取ることは、
私たち人間の生活の負荷を速やかに察知するアンテナのようなものではないでしょうか。
小さな生き物たちが、環境に順応する生きる力と、生きていく事が困難な環境の変化を教えてくれているのではと考えます。生きもの多様性と言われる今日、生きるために必要な糧を得る職場と、身近な生き物たちの暮らすビオトープが共存する環境を作り出す企業を私たちは応援しています。
2011年10月16日
具志干潟観察会参加者募集!
観察会のチラシです

参加希望の方10/22(土)までにご連絡ください。★参加募集〆切りました。
ブログに訪問された方々、ありがとうございました。

次回は、11月後半の予定です。
参加希望の方は、ご一報を!

2011年10月16日
トラック協会イベントに

社団法人沖縄県トラック協会主催のトラックの日イベント
九州沖縄トラック研修会館(那覇市港町にて)
10月15日(土)11時~17時
会場で行われたイベントは、
物流に関するビデオ・業界パネル展
災害時の物流に関するパネル展
児童安全教室
地球温暖化対策に関するクイズやパネル展
小学生絵画コンクール作品展示と表彰
物流資料教室の見学etc
特設ステージにて琉神マブヤーの握手会と撮影会等


朝からの雨の中、こども達のためにマブヤーとの握手会と撮影会の整理券をもらいに行列が出来ました。



こども達が楽しめる催し会場



那覇市環境政策課の地球温暖化防止対策に関するブースにも、様々な参加者が訪れました。


「環境から健康を考える会」エコットからも、環境絵本しずくんの冒険を提供させて頂きました。

地球温暖化防止対策の勉強をしてくれたこども達にプレゼントしました。18名のこどもと、4名の大人の方にお渡しする事が出来ました。
こども達の未来を守るために多くの方たちに読み聞かせしてくれる事でしょう。


参加してくれたお友達みんな笑顔でしたね



もらった環境絵本の主人公しずくんの絵を、さっそく、お絵かきエコバックに上手に書いていたお友達がいました。世界に一つだけの素敵なエコバックになりましたね。
2011年10月11日
震災7カ月を思い

震災から7カ月が経ちました。
暑かった夏が終わり、秋を迎え、季節的に過ごしやすい時期を迎えているのではないかと想像します。


沖縄では、国道58号線、松山交差点を中心に東・西と別れ力比べをする、秋の祭りとしては代表的なイベント那覇大綱引きが行われました。
近年は、綱の長さでギネスに登録される祭りとなっていますが、当初は、若狭の町で開かれていた地域のお祭りであったようです。
エコットの講座の中に、エコ講座として那覇綱引きの縄で、新年のお飾り作りがあります。
今年もその準備の時期となりました。まずは、福を頂けるように綱を引きに行く事から始まります。
外国の方や、本土から観光で来られた方や、那覇市街の沖縄、ウチナンチューも一緒になって綱を力いっぱい引き合いました。那覇綱引き委員会の長老の「はじめ」の合図を期に、今年は、役員の「アーイヤ」の掛け声に合わせ両者判定が付くまで30分ほど引き合いました。
今年は、西が勝利!と、
思ったら両者引き分けと相成りました。
五穀豊穣と震災復興を願い祭りは滞りなくいつもと変わりなく行われました。沖縄から震災地の皆さんにエールを送る事が出来ていれば幸いに感じます。
観光客の減少や、台風被害等で冷え切った経済を盛り返し、沖縄が元気になれば、震災地にも元気を送る事が出来る、そう思って前を向いてみんなで頑張っています。
何か出来る事の一つとして、義援金や支援金を送ることではありますが、地域での話題では、現実に福祉関係への寄付が減った事も事実ではあります。
でも、地域はないなりに創意工夫を行い、毎年開かれる福祉祭りなどの準備も行われている現状です。
毎日テレビから流れてくる被災された方々の頑張りに比べれば...
それ以上に、かえって工夫や遣り繰り等は学ばせて頂く毎日です。
知恵のある生活ぶりを応援しています。
これから冬を迎えるにあたり、寒さをしのぐ生活必需品を送る事が出来ればと考える毎日です。どうぞ、お元気でお暮らしいただけますように。

夜のフェスティバルでは、沖縄のミュージシャンパーシャルクラブのアラユキトさんは、震災地に向けた歌上を向いて歩こう!をみんな一緒に歌おうと呼びかけ歌ってくれました。

8時からの花火に復興を願う思いを託し、夜はくれて、明日を迎える準備となりました。

2011年10月07日
パッションの嫁ぎ先が決まりました!
8月に公募していたパッションフルーツの苗の育ての親が決まりました。
与那原のMさん・那覇市のKさん・那覇市のOさんです。
みどりのカーテンが事業が、那覇から与那原まで広がった感で、
エコットとしても嬉しい出来事にもなりました。


エコットメンバー・ヘルパー・サポーターも、みどりのカーテンを実施していますが、今年度は、5月からの台風により、エコットの事務所のゴーヤーも、やっと、小さな実を
つけたほどで、気象の変化からかなりのダメージを感じています。

台風12号の被害も、平成になっての最悪の被害と、ニュースで放送されていました。
大型台風で更にノロノロといった速度では、ひとたまりもありません。
沖縄での8月の台風も、4、5日と気疲れするほどの居座り方でした。
地球温暖化の影響の一つとして、台風の大型化と聞いています。
海水の温度が高い事が台風の力を強めるというのです。
沖縄の海抜の低い地域が、このまま、地球温暖化が進むと、海面が上がり住めない状況になる事は沖縄の新聞でも取り上げられています。戦後の日本の復興は、めまぐるしい速度で行われ、世界で上位のGNP国となった代償として、地球温暖化等の影響で自然からの災害・被害としてかえって来るとは、よもや想像もしてなかった事だったのでしょうか?

行き過ぎ、やりすぎとならないようなバランス感覚が必要な時代となっています。
青い空、コバルトブルーの海、そして白い砂、原色の自然たちを、未来のこども達が見る事が出来るよう、より良い環境を引き継ぐ工夫を、みんなで考えていきましょう。
エコットからの提案です。

2011年10月04日
震災見舞い

震災3・11から6カ月が過ぎました。エコットでは、震災支援活動をしている風の便りメンバー稲垣さんからの呼びかけで、被災地に育てたゴーヤーを送ろうと、4月からメンバーそれぞれの家で育てていたみどりのカーテン事業のゴーヤー苗達は、5/28の異例の台風にやられ6月に植え直したにもかかわらず、その後の数々の台風でゴーヤー棚のダメージはひどく、エコットの事務所のゴーヤー棚でも、この9月でやっと何とか形が整ったゴーヤーが1本出来た状態でした。とても、被災地に喜んでもらえる数と出来栄えでなくメンバーはがっかりといった今日この頃でした。

いてもたってもいらえなく、昔、ゆかりのあったところを巡り、お参りに行ってみようと出かけました。

西東京、東東京ゆかりの地に辿り着き、落ち着いた生活を取り戻している人々の様子から、まずは一安心。

こどもの頃、親に連れらえて初詣に通っていた浅草の浅草寺に思いを託し復興の祈願。
移動に使ったタクシーの運転手の方は、福島のいわき市出身の方でした。自分は埼玉に移動し今は暮らしを立てているが、友達は農家で土地からは離れられないのでと..。
友人の作った秋に実った稲に災いがかからない事を説に願うとの事。現実の状況に対面。
私たちに出来る事をもう一度見直してみる、そんな気持ちになる切実な現実がありました。
沖縄の空気とは違った関東があり、沖縄と震災地との温度差は距離の差とも思えたが、
台風の被害で冷え切った沖縄でも、まだまだこれから出来る事があると感じた旅であった。
お世話になった皆様に、感謝の限りです。
2011年09月13日
震災から6カ月、9・11・・・エコットは・・

エコットの活動を進めるにあたり “これからを生きる” をテーマに
9・11を真摯な気持ちで迎える事としました。
その行動の一つとして、活動の源となる原動力の母体を考える事となりました。
NPO/SB合同宿泊研修会2011年夏のジョイント講座
~ビジョンをカタチにする資金調達~
3・11から振り返る座談会
場所:糸満青年の家 2階大講堂にて
時間:8時半~17時
講師:川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

9・11、震災から6カ月。この大きな節目の日に、エコットは、勉強会にボランティアスタッフとして参加させてもらい、ビジョンをカタチにする資金調達の勉強会に真剣に取り組んでいる沖縄のNPOの姿勢と、震災地に行かれた沖縄のNPOの方々からの生の声を聞く事となりました。
3・11の震災の日から、集まるごとに、被災地を思い、忘れない支援を話し合ってきた私たちエコットメンバーは、この数か月、地域の活動の拠点として、地域の保健センターや福祉センターを意識してきました。
私たちエコットは、生活環境を整える事が、私たちエコットの目的であり、
活動の源となっています。
みどりのカーテン事業で地域の仲間とつながり地域環境を考え、
エコキッズ自然観察ウルルレンジャー事業でこども達と自然環境を学び、
地産地消事業で地元の大事さと食の環境整える事を意識し、
私のエコ10講座事業で生活環境の改善や工夫を目的とし集まり、
環境紙芝居・絵本の読み聞かせを行う事で地域はもちろんのこと、
地域外とのふれあいを基本とし、心の環境を整えるきっかけづくりから、
人との関わりを大切にした活動を心がけて集まっています。
エコットのスキルアップのためには、自分たち以外の団体や組織、個人の意見や工夫を聞ける事が大切であり、活動のための大きな源となります。
今回、川北さんからの教えとして、ビジョンづくりから、そして、そのビジョンを進めるにあたっての言動力の資金作りは欠かせない活動であること等、すべてが与えてもらえるのが当り前と勘違いせずに、自分たちが行動して獲得していく事の大切さを改めて考えさせられました。
大規模災害地の組織対応力をみがく『~沖縄のNPO・中間支援組織に問われていること~』
時間:14:30~17:00
場所:糸満青年の家 2階大講堂
講師:川北秀人氏 (IIHOE・代表)
~東日本大震災、被災地でのNPOと中間支援組織の動き~
~沖縄からの動き~秋本康治氏(NPOエクスブリッジ)

沖縄から現地に入ったボランティアや、学生の活動等の報告
座談会中、黙とう早坂佳之氏(沖縄県自立生活センターイルカ)
現地の障害者支援について

高野大秋氏(那覇市社会福祉協議会)
県内での支援活動や、県内の支援団体等の紹介、ボランティアや行政の支援の受付窓口等の説明なども行われました。


神戸の震災を経験した川北さんのお話では、今、何をするべきなのか、どうする事が、現地の被災者への励ましや、生きる糧になるか、どう接すれば良いか、等の経験に基づいた貴重な内容でした。
私たち主婦は、家を空けて現地に入る事は、出来ない支援であるが、心の支えや、先を見据えた支援等のアイデアや提案といった支援は向いているのではないかと感じました。
私たちエコットが出来ない支援を、川北さんに託す形で関わっていけたらと感じました。
震災後6カ月、現地と離れたここ沖縄も同じ時間を生活して6カ月が過ぎました。
ここ沖縄から、現地の非情さを想像したとしても、実際被災された方々の苦労や大変さや悩み等への認識と理解は、現実、ほとんど出来ていなく、心情にも温度差が生じているように感じています。
現状の自分の生活を継続することに実際必死で、気が付いたら、また、一日が終わっていた。そんな日常生活少しでも、この日本で起きた大きな地震によって、本当の現実社会に向かいあわなければいけなくなった、あの日からの出来事に目を背ける事だけはしないように、生活を続けるために起こした行動は、糸満青年の家で開かれた講座と報告会に参加した事でした。今日から、また、一歩が始まる、そして今日から、また、新しい一歩としたいそんな気持ちでいっぱいです。
みんながつながり、みんなで正しい社会を築いていきたいですね。
エコットからの提案です。

2011年08月26日
夏の終わりに、苗の配布
また、台風が近づいています。植えても植えても、潮風にやられてしまい、育ちの悪いゴーヤーのカーテン。
そこで、今年度は、台風の当たり年で本当に困っている皆さんに
少しでも喜んでいただきたく、
パッションフルーツの苗をプレゼントします。

(取りに来られる方)
ご希望の方は、etopirika87@gmail.comまで
2011年08月02日
ウルルレンジャー新規メンバーの集い
「環境から健康を考える会」エコットは5つの事業から成り立っています。ウルルレンジャー事業・環境紙芝居&絵本の読み聞かせ事業・私のエコ10事業・みどりのカーテン事業・地産地消事業があります。
人の感覚には5感があります。目で見る、耳で聞く、鼻でかぐ、触ってみる、味わって見る。
観察会では、その5感を最大限に使う事になります。
自然と共存共栄して暮らしていく。自然から命をいただいて生きる力をえる。
人や生き物はそうして長い間命をつないできたのです。
具志川を歩く観察会 8/2(火)14時~17時半
今年度新規メンバーがそろい親睦を深める観察会スタート

海の見下ろせる高台の公園には、大きな井戸がありました。
ここを具志川のスタートとし、川筋を下ってみる体験。


水の音を聞きながら川筋をたどりました。

道の下の隠れていた川が姿をあらわしました。のぞいてみると


自転車が!!!

さらに下ってみても・・・
いっこうに、生き物が見当たらないだけでなく、においがしてさらにガッカリ~

それでもめげずに、先を進み


またのぞき込み・・・・・・・・


小雨もふってくる中、また歩き始め





たどり着いたゴール地点には、いらっしゃいと言わんばかりのシオマネキがお出迎え


しばらく眺めていると・・・トントンミーも姿を見せてくれました。


マングローブまでたどり着きました。
みんな最後まで頑張りましたね!
次は具志干潟をキンチャン先生と観察しようね~


夏休みは8月に入り、宿題が気になる時期ですが、健康に気をつけながら、楽しく良く学び、楽しく良く遊び、楽しい思いでを作りましょうね~
2011年07月15日
震災から4カ月が過ぎ(__)
3月11日に起こった大地震。地下が動いたことでの津波。そして、大きな揺れと津波に耐えられなかった施設の福島原発。4カ月経った中、天災・二次災害・被害、そして、人災。防げたはずの出来ごとを、政治的責任を感じないと、きっぱり断言し発言する原発推進派の議員や、原子力発電所のヤナセメール等と、人として信じがたい行為が実際に行われている。保身のために行動する議員や、企業のトップは何を源として生きているのでしょうか?戦争時・後の対応を誠実に治めていない日本が、原発事故の対応を誠実に進めるようにと、世界中から求められている事を、もっと真摯に受け止めて、生活していくべきではないかと考える今日この頃です。


高度成長期から今日まで、がむしゃらに働くことで豊かな社会が得られると、なりふり構わず暮らしてきた1人1人が、これからは、礼を重んじて、人としての作法も、仕事の中、生活の中にもう一度蘇らせる時代になったのではないでしょうか。
使者の弔いにも思いやりと礼を尽くす映画おくりびとがアカデミー賞に輝き、小さいながらも努力と謙虚さを持ちスポーツマンシップでプレーするサッカー選手が西洋で讃えられ、震災地の人々の映像を見た大陸の人々に、マナーの良さを関心される日本人こそ、これからの日本人のあり方ではないでしょうか?

本当の意味の合理的な生活スタイルをみんなで確立していく。
物を大事にする、1人1人を大切に思う、かかわりの中で成り立つ人生を活きる。
『やってみる』から『やってます!私も』が挨拶となるよう、今日からはじめてみませんか?




大切な人や、大事なものを失った中から、清らかに、誠実に一歩一歩を歩んでいる震災地・人災地の人々から習い、節電・節水・節約の工夫をもう一度見直してみましょう~。
エコットからの提案です


エコットも今までのエコ経験を紹介し、さらなるエコを目指します。
『やってます!私が出来る身近なエコ』として、今年度も活動していきたいです




