2011年10月16日
具志干潟観察会参加者募集!
観察会のチラシです

参加希望の方10/22(土)までにご連絡ください。★参加募集〆切りました。
ブログに訪問された方々、ありがとうございました。

次回は、11月後半の予定です。
参加希望の方は、ご一報を!

2011年10月16日
トラック協会イベントに

社団法人沖縄県トラック協会主催のトラックの日イベント
九州沖縄トラック研修会館(那覇市港町にて)
10月15日(土)11時~17時
会場で行われたイベントは、
物流に関するビデオ・業界パネル展
災害時の物流に関するパネル展
児童安全教室
地球温暖化対策に関するクイズやパネル展
小学生絵画コンクール作品展示と表彰
物流資料教室の見学etc
特設ステージにて琉神マブヤーの握手会と撮影会等


朝からの雨の中、こども達のためにマブヤーとの握手会と撮影会の整理券をもらいに行列が出来ました。



こども達が楽しめる催し会場



那覇市環境政策課の地球温暖化防止対策に関するブースにも、様々な参加者が訪れました。


「環境から健康を考える会」エコットからも、環境絵本しずくんの冒険を提供させて頂きました。

地球温暖化防止対策の勉強をしてくれたこども達にプレゼントしました。18名のこどもと、4名の大人の方にお渡しする事が出来ました。
こども達の未来を守るために多くの方たちに読み聞かせしてくれる事でしょう。


参加してくれたお友達みんな笑顔でしたね



もらった環境絵本の主人公しずくんの絵を、さっそく、お絵かきエコバックに上手に書いていたお友達がいました。世界に一つだけの素敵なエコバックになりましたね。
2011年10月11日
震災7カ月を思い

震災から7カ月が経ちました。
暑かった夏が終わり、秋を迎え、季節的に過ごしやすい時期を迎えているのではないかと想像します。


沖縄では、国道58号線、松山交差点を中心に東・西と別れ力比べをする、秋の祭りとしては代表的なイベント那覇大綱引きが行われました。
近年は、綱の長さでギネスに登録される祭りとなっていますが、当初は、若狭の町で開かれていた地域のお祭りであったようです。
エコットの講座の中に、エコ講座として那覇綱引きの縄で、新年のお飾り作りがあります。
今年もその準備の時期となりました。まずは、福を頂けるように綱を引きに行く事から始まります。
外国の方や、本土から観光で来られた方や、那覇市街の沖縄、ウチナンチューも一緒になって綱を力いっぱい引き合いました。那覇綱引き委員会の長老の「はじめ」の合図を期に、今年は、役員の「アーイヤ」の掛け声に合わせ両者判定が付くまで30分ほど引き合いました。
今年は、西が勝利!と、
思ったら両者引き分けと相成りました。
五穀豊穣と震災復興を願い祭りは滞りなくいつもと変わりなく行われました。沖縄から震災地の皆さんにエールを送る事が出来ていれば幸いに感じます。
観光客の減少や、台風被害等で冷え切った経済を盛り返し、沖縄が元気になれば、震災地にも元気を送る事が出来る、そう思って前を向いてみんなで頑張っています。
何か出来る事の一つとして、義援金や支援金を送ることではありますが、地域での話題では、現実に福祉関係への寄付が減った事も事実ではあります。
でも、地域はないなりに創意工夫を行い、毎年開かれる福祉祭りなどの準備も行われている現状です。
毎日テレビから流れてくる被災された方々の頑張りに比べれば...
それ以上に、かえって工夫や遣り繰り等は学ばせて頂く毎日です。
知恵のある生活ぶりを応援しています。
これから冬を迎えるにあたり、寒さをしのぐ生活必需品を送る事が出来ればと考える毎日です。どうぞ、お元気でお暮らしいただけますように。

夜のフェスティバルでは、沖縄のミュージシャンパーシャルクラブのアラユキトさんは、震災地に向けた歌上を向いて歩こう!をみんな一緒に歌おうと呼びかけ歌ってくれました。

8時からの花火に復興を願う思いを託し、夜はくれて、明日を迎える準備となりました。

2011年10月07日
パッションの嫁ぎ先が決まりました!
8月に公募していたパッションフルーツの苗の育ての親が決まりました。
与那原のMさん・那覇市のKさん・那覇市のOさんです。
みどりのカーテンが事業が、那覇から与那原まで広がった感で、
エコットとしても嬉しい出来事にもなりました。


エコットメンバー・ヘルパー・サポーターも、みどりのカーテンを実施していますが、今年度は、5月からの台風により、エコットの事務所のゴーヤーも、やっと、小さな実を
つけたほどで、気象の変化からかなりのダメージを感じています。

台風12号の被害も、平成になっての最悪の被害と、ニュースで放送されていました。
大型台風で更にノロノロといった速度では、ひとたまりもありません。
沖縄での8月の台風も、4、5日と気疲れするほどの居座り方でした。
地球温暖化の影響の一つとして、台風の大型化と聞いています。
海水の温度が高い事が台風の力を強めるというのです。
沖縄の海抜の低い地域が、このまま、地球温暖化が進むと、海面が上がり住めない状況になる事は沖縄の新聞でも取り上げられています。戦後の日本の復興は、めまぐるしい速度で行われ、世界で上位のGNP国となった代償として、地球温暖化等の影響で自然からの災害・被害としてかえって来るとは、よもや想像もしてなかった事だったのでしょうか?

行き過ぎ、やりすぎとならないようなバランス感覚が必要な時代となっています。
青い空、コバルトブルーの海、そして白い砂、原色の自然たちを、未来のこども達が見る事が出来るよう、より良い環境を引き継ぐ工夫を、みんなで考えていきましょう。
エコットからの提案です。

2011年10月04日
震災見舞い

震災3・11から6カ月が過ぎました。エコットでは、震災支援活動をしている風の便りメンバー稲垣さんからの呼びかけで、被災地に育てたゴーヤーを送ろうと、4月からメンバーそれぞれの家で育てていたみどりのカーテン事業のゴーヤー苗達は、5/28の異例の台風にやられ6月に植え直したにもかかわらず、その後の数々の台風でゴーヤー棚のダメージはひどく、エコットの事務所のゴーヤー棚でも、この9月でやっと何とか形が整ったゴーヤーが1本出来た状態でした。とても、被災地に喜んでもらえる数と出来栄えでなくメンバーはがっかりといった今日この頃でした。

いてもたってもいらえなく、昔、ゆかりのあったところを巡り、お参りに行ってみようと出かけました。

西東京、東東京ゆかりの地に辿り着き、落ち着いた生活を取り戻している人々の様子から、まずは一安心。

こどもの頃、親に連れらえて初詣に通っていた浅草の浅草寺に思いを託し復興の祈願。
移動に使ったタクシーの運転手の方は、福島のいわき市出身の方でした。自分は埼玉に移動し今は暮らしを立てているが、友達は農家で土地からは離れられないのでと..。
友人の作った秋に実った稲に災いがかからない事を説に願うとの事。現実の状況に対面。
私たちに出来る事をもう一度見直してみる、そんな気持ちになる切実な現実がありました。
沖縄の空気とは違った関東があり、沖縄と震災地との温度差は距離の差とも思えたが、
台風の被害で冷え切った沖縄でも、まだまだこれから出来る事があると感じた旅であった。
お世話になった皆様に、感謝の限りです。
2011年09月13日
震災から6カ月、9・11・・・エコットは・・

エコットの活動を進めるにあたり “これからを生きる” をテーマに
9・11を真摯な気持ちで迎える事としました。
その行動の一つとして、活動の源となる原動力の母体を考える事となりました。
NPO/SB合同宿泊研修会2011年夏のジョイント講座
~ビジョンをカタチにする資金調達~
3・11から振り返る座談会
場所:糸満青年の家 2階大講堂にて
時間:8時半~17時
講師:川北秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

9・11、震災から6カ月。この大きな節目の日に、エコットは、勉強会にボランティアスタッフとして参加させてもらい、ビジョンをカタチにする資金調達の勉強会に真剣に取り組んでいる沖縄のNPOの姿勢と、震災地に行かれた沖縄のNPOの方々からの生の声を聞く事となりました。
3・11の震災の日から、集まるごとに、被災地を思い、忘れない支援を話し合ってきた私たちエコットメンバーは、この数か月、地域の活動の拠点として、地域の保健センターや福祉センターを意識してきました。
私たちエコットは、生活環境を整える事が、私たちエコットの目的であり、
活動の源となっています。
みどりのカーテン事業で地域の仲間とつながり地域環境を考え、
エコキッズ自然観察ウルルレンジャー事業でこども達と自然環境を学び、
地産地消事業で地元の大事さと食の環境整える事を意識し、
私のエコ10講座事業で生活環境の改善や工夫を目的とし集まり、
環境紙芝居・絵本の読み聞かせを行う事で地域はもちろんのこと、
地域外とのふれあいを基本とし、心の環境を整えるきっかけづくりから、
人との関わりを大切にした活動を心がけて集まっています。
エコットのスキルアップのためには、自分たち以外の団体や組織、個人の意見や工夫を聞ける事が大切であり、活動のための大きな源となります。
今回、川北さんからの教えとして、ビジョンづくりから、そして、そのビジョンを進めるにあたっての言動力の資金作りは欠かせない活動であること等、すべてが与えてもらえるのが当り前と勘違いせずに、自分たちが行動して獲得していく事の大切さを改めて考えさせられました。
大規模災害地の組織対応力をみがく『~沖縄のNPO・中間支援組織に問われていること~』
時間:14:30~17:00
場所:糸満青年の家 2階大講堂
講師:川北秀人氏 (IIHOE・代表)
~東日本大震災、被災地でのNPOと中間支援組織の動き~
~沖縄からの動き~秋本康治氏(NPOエクスブリッジ)

沖縄から現地に入ったボランティアや、学生の活動等の報告
座談会中、黙とう早坂佳之氏(沖縄県自立生活センターイルカ)
現地の障害者支援について

高野大秋氏(那覇市社会福祉協議会)
県内での支援活動や、県内の支援団体等の紹介、ボランティアや行政の支援の受付窓口等の説明なども行われました。


神戸の震災を経験した川北さんのお話では、今、何をするべきなのか、どうする事が、現地の被災者への励ましや、生きる糧になるか、どう接すれば良いか、等の経験に基づいた貴重な内容でした。
私たち主婦は、家を空けて現地に入る事は、出来ない支援であるが、心の支えや、先を見据えた支援等のアイデアや提案といった支援は向いているのではないかと感じました。
私たちエコットが出来ない支援を、川北さんに託す形で関わっていけたらと感じました。
震災後6カ月、現地と離れたここ沖縄も同じ時間を生活して6カ月が過ぎました。
ここ沖縄から、現地の非情さを想像したとしても、実際被災された方々の苦労や大変さや悩み等への認識と理解は、現実、ほとんど出来ていなく、心情にも温度差が生じているように感じています。
現状の自分の生活を継続することに実際必死で、気が付いたら、また、一日が終わっていた。そんな日常生活少しでも、この日本で起きた大きな地震によって、本当の現実社会に向かいあわなければいけなくなった、あの日からの出来事に目を背ける事だけはしないように、生活を続けるために起こした行動は、糸満青年の家で開かれた講座と報告会に参加した事でした。今日から、また、一歩が始まる、そして今日から、また、新しい一歩としたいそんな気持ちでいっぱいです。
みんながつながり、みんなで正しい社会を築いていきたいですね。
エコットからの提案です。

2011年08月26日
夏の終わりに、苗の配布
また、台風が近づいています。植えても植えても、潮風にやられてしまい、育ちの悪いゴーヤーのカーテン。
そこで、今年度は、台風の当たり年で本当に困っている皆さんに
少しでも喜んでいただきたく、
パッションフルーツの苗をプレゼントします。

(取りに来られる方)
ご希望の方は、etopirika87@gmail.comまで
2011年08月02日
ウルルレンジャー新規メンバーの集い
「環境から健康を考える会」エコットは5つの事業から成り立っています。ウルルレンジャー事業・環境紙芝居&絵本の読み聞かせ事業・私のエコ10事業・みどりのカーテン事業・地産地消事業があります。
人の感覚には5感があります。目で見る、耳で聞く、鼻でかぐ、触ってみる、味わって見る。
観察会では、その5感を最大限に使う事になります。
自然と共存共栄して暮らしていく。自然から命をいただいて生きる力をえる。
人や生き物はそうして長い間命をつないできたのです。
具志川を歩く観察会 8/2(火)14時~17時半
今年度新規メンバーがそろい親睦を深める観察会スタート

海の見下ろせる高台の公園には、大きな井戸がありました。
ここを具志川のスタートとし、川筋を下ってみる体験。


水の音を聞きながら川筋をたどりました。

道の下の隠れていた川が姿をあらわしました。のぞいてみると


自転車が!!!

さらに下ってみても・・・
いっこうに、生き物が見当たらないだけでなく、においがしてさらにガッカリ~

それでもめげずに、先を進み


またのぞき込み・・・・・・・・


小雨もふってくる中、また歩き始め





たどり着いたゴール地点には、いらっしゃいと言わんばかりのシオマネキがお出迎え


しばらく眺めていると・・・トントンミーも姿を見せてくれました。


マングローブまでたどり着きました。
みんな最後まで頑張りましたね!
次は具志干潟をキンチャン先生と観察しようね~


夏休みは8月に入り、宿題が気になる時期ですが、健康に気をつけながら、楽しく良く学び、楽しく良く遊び、楽しい思いでを作りましょうね~
2011年07月15日
震災から4カ月が過ぎ(__)
3月11日に起こった大地震。地下が動いたことでの津波。そして、大きな揺れと津波に耐えられなかった施設の福島原発。4カ月経った中、天災・二次災害・被害、そして、人災。防げたはずの出来ごとを、政治的責任を感じないと、きっぱり断言し発言する原発推進派の議員や、原子力発電所のヤナセメール等と、人として信じがたい行為が実際に行われている。保身のために行動する議員や、企業のトップは何を源として生きているのでしょうか?戦争時・後の対応を誠実に治めていない日本が、原発事故の対応を誠実に進めるようにと、世界中から求められている事を、もっと真摯に受け止めて、生活していくべきではないかと考える今日この頃です。


高度成長期から今日まで、がむしゃらに働くことで豊かな社会が得られると、なりふり構わず暮らしてきた1人1人が、これからは、礼を重んじて、人としての作法も、仕事の中、生活の中にもう一度蘇らせる時代になったのではないでしょうか。
使者の弔いにも思いやりと礼を尽くす映画おくりびとがアカデミー賞に輝き、小さいながらも努力と謙虚さを持ちスポーツマンシップでプレーするサッカー選手が西洋で讃えられ、震災地の人々の映像を見た大陸の人々に、マナーの良さを関心される日本人こそ、これからの日本人のあり方ではないでしょうか?

本当の意味の合理的な生活スタイルをみんなで確立していく。
物を大事にする、1人1人を大切に思う、かかわりの中で成り立つ人生を活きる。
『やってみる』から『やってます!私も』が挨拶となるよう、今日からはじめてみませんか?




大切な人や、大事なものを失った中から、清らかに、誠実に一歩一歩を歩んでいる震災地・人災地の人々から習い、節電・節水・節約の工夫をもう一度見直してみましょう~。
エコットからの提案です


エコットも今までのエコ経験を紹介し、さらなるエコを目指します。
『やってます!私が出来る身近なエコ』として、今年度も活動していきたいです

2011年07月01日
3年目の集まり(^^ゞ
今年度も「環境から健康を考える会」エコットの総会を開く準備が行えています。2009年の3月3日に、主婦3人で考えて作ったエコットは、3年生の夏を迎えることが出来そうです。

震災の大きな出来事でそれどころではないと思った事もありましたが、エコットが出来る事があるのではと、メンバーで話し合いました。気張らず出来る事、長く続けられる事、忘れずともに歩むこと等など、いろいろな意見が出され、各々の発想から一つずつ始めることで、柔らかく付き合う工夫を考え、支援していく。自分達が疲れてしまうと、途絶えてしまう、という事のないように...と継続をテーマとすることが私たちの気持ちとまとまりました。
先ずは、風の便りから頂いた支援の形として、かりゆしウエアーにお便りをつけて届けるといった支援を実行してみようと言った事になり、各家のタンスやクローゼットを見直して見ました。
沖縄は、衣替えが5月にははじまり、主婦の仕事の時期は、4月中に片付けます。後輩に譲ってしまった、探してみたけどさし上げられるほどのものがなかった、弟のところに聞いてみた等、それぞれの結果となりましたが、被災地を思う気持ちが湧いてきました。日々思い続ける事は、日常生活を送るに際して難しい事ですが、時折、みんなで考えることが出来るのは、自分達にも勇気を奮い起こすことが出来ているようです。
今回の総会後には、みんなで被災地を思うがテーマです。
今年度は、現在、活動費や助成金を獲得できていないため、節約活動となり、総会資料はお問い合わせ下されば幸いです。
漫湖水鳥湿地サンターで行ないます。14時~15時ですのでお問い合わせください。
お問い合わせは、etopirika87@mail.com
総会の申込7/3(日)午前11時
参加申込〆切ります。

震災の大きな出来事でそれどころではないと思った事もありましたが、エコットが出来る事があるのではと、メンバーで話し合いました。気張らず出来る事、長く続けられる事、忘れずともに歩むこと等など、いろいろな意見が出され、各々の発想から一つずつ始めることで、柔らかく付き合う工夫を考え、支援していく。自分達が疲れてしまうと、途絶えてしまう、という事のないように...と継続をテーマとすることが私たちの気持ちとまとまりました。
先ずは、風の便りから頂いた支援の形として、かりゆしウエアーにお便りをつけて届けるといった支援を実行してみようと言った事になり、各家のタンスやクローゼットを見直して見ました。
沖縄は、衣替えが5月にははじまり、主婦の仕事の時期は、4月中に片付けます。後輩に譲ってしまった、探してみたけどさし上げられるほどのものがなかった、弟のところに聞いてみた等、それぞれの結果となりましたが、被災地を思う気持ちが湧いてきました。日々思い続ける事は、日常生活を送るに際して難しい事ですが、時折、みんなで考えることが出来るのは、自分達にも勇気を奮い起こすことが出来ているようです。
今回の総会後には、みんなで被災地を思うがテーマです。
今年度は、現在、活動費や助成金を獲得できていないため、節約活動となり、総会資料はお問い合わせ下されば幸いです。
漫湖水鳥湿地サンターで行ないます。14時~15時ですのでお問い合わせください。
お問い合わせは、etopirika87@mail.com
総会の申込7/3(日)午前11時
参加申込〆切ります。 2011年06月21日
また、台風が!来ました。みどりのカーテンは?
5月に1号・2号が来た。そして、6月25日あたりに沖縄に接近している5号。
2号の被害の後修理に追われ、やっと、気を取り直して1からと思いなおした
この時期に・・・。
何とも、台風受難の年となりそうですね。最近、沖縄の野菜が目減りしているし、
値段も高く感じるけど、台風の影響ですよね。(>_<)

みどりのカーテン事業でジョイントしている協働推進課のベランダは、2号の台風時にプランターごと事務所内にしまう対策をとったので、今月、みどりのカーテンが出来あがっている状態です。
5/20頃に植え付け、1か月でこんなに立派に育ちました。
久しぶりに様子を見に行った時に、ドアを開けた先にみどりのカーテンが映り、癒され、涼しく感じた出来ごとでした。

外側から見ても、みどりのカーテンが出来ているのが見えるでしょうね~
どんな感想があるか聞いてみたいです。

事務所内にはパソコンがあり、雨よけのある窓の数も少ないのでどうしてもクーラーをつけなければいけない環境です。CO2削減、電気使用料削減を心がける協働推進課は、ベランダにみどりを増やす対策を進めたのです。
課のメンバーは、休み時間を利用して、各々の関わりでみどりのカーテンを見守って、元気に育つように愛情を注いでいるのです。

よ~く見るとこどもゴーヤーが出来ていましたよ。
植物も愛情を感じると大きく元気に育つと聞いた事があります。
ここでそれが感じられるのは、私だけでは、ありませんよね~
一度、見に行って確かめて見る事をお勧めしますよ。職場の雰囲気が良いですからね~
2号の被害の後修理に追われ、やっと、気を取り直して1からと思いなおした
この時期に・・・。
何とも、台風受難の年となりそうですね。最近、沖縄の野菜が目減りしているし、
値段も高く感じるけど、台風の影響ですよね。(>_<)

みどりのカーテン事業でジョイントしている協働推進課のベランダは、2号の台風時にプランターごと事務所内にしまう対策をとったので、今月、みどりのカーテンが出来あがっている状態です。
5/20頃に植え付け、1か月でこんなに立派に育ちました。

久しぶりに様子を見に行った時に、ドアを開けた先にみどりのカーテンが映り、癒され、涼しく感じた出来ごとでした。


外側から見ても、みどりのカーテンが出来ているのが見えるでしょうね~
どんな感想があるか聞いてみたいです。


事務所内にはパソコンがあり、雨よけのある窓の数も少ないのでどうしてもクーラーをつけなければいけない環境です。CO2削減、電気使用料削減を心がける協働推進課は、ベランダにみどりを増やす対策を進めたのです。
課のメンバーは、休み時間を利用して、各々の関わりでみどりのカーテンを見守って、元気に育つように愛情を注いでいるのです。

よ~く見るとこどもゴーヤーが出来ていましたよ。

植物も愛情を感じると大きく元気に育つと聞いた事があります。ここでそれが感じられるのは、私だけでは、ありませんよね~

一度、見に行って確かめて見る事をお勧めしますよ。職場の雰囲気が良いですからね~

2011年05月24日
今年はなんだか変だよね(?_?)
沖縄でゴーヤーを育てているsagawaさんからメールが届きました。

わが家の小さなゴーヤーは 5月13日(金)の台風1号にもめげず(@_@;)5月16日(月)の豪雨にもめげずに(*_*)、
元気に空に向かっていますよ(^_^)v
ガンバっ~\(~δ~)/
ちなみに へちまクンも、夜来香(エーライシャン)の植物の小花が咲いて、甘~いい香りを漂わせて、元気にしてますよ(o^-’)b=^ェ^=
那覇市のsagawaより

の内容でした。
ところが、昨年より9日早い梅雨入りのせいなのか、例年より沖縄で気温が2度ほど低いと言われているせいなのか、
5月20日のメールでは、
わが家の小さなゴーヤーは な・なんと ダラダラと続いた梅雨の長雨に負けてしまい 水腐れで枯れてしまいましたo(T□T)o ヘチマも…(ToT)
あまりの ショックに(*_*;に…

でも 、オクラ・ パセリ・夜来香(エーライシャン)は、スクスクと元気にしてますo(^o^)oまた 梅雨が明ける頃に また ゴーヤー・ヘチマのみどりのカーテン(^_^;)に
トライしてみます。
ではでは (^^)/~~~
といった内容に・・・
一体、何が起こったんでしょう!何時も通りにはいかなくなった原因は、、、。
NPO法人まちなか研究所わくわくのゴーヤーも、葉に黄色みた斑点が出来、これはダメかと心配しまししたが、斑点の葉を取り除き、木酢を使ったのが良かったのか微妙なセンですが、何とか持ち直してくれてほっとしました。

先日のニュースで、被災地の夏場の暑さ対策に、仮設住宅にみどりのカーテンを実施とありました。地球温暖化の影響で沖縄の気候も変化して、現在のゴーヤーの生育には、適さない環境になっているのでしょうか?
我が家では、これから、ゴーヤーを植えて見ようと考えています。
皆さんのお宅では、暑さ対策はどうされていますか?これ以上の地球温暖化は現在の生き物たちには厳しい現実が待っているようです。エネルギーの使いすぎを見直し、未来のこども達の為により良い環境を残してあげたいですね。
自分に出来る事、何か一つからでも始めてみませんか~

2011年05月19日
雨にも負けず、風にも負けず・・・咲いた花ヽ(^。^)ノ
今年、3月半ばの出来事でした。まちなか研究所わくわくの引っ越しの際、以前、与儀地域から引っ越すからと、庭を片づけるため植物の里親を探していると、訪ねてきた利用者から預かった鉢を、珍しいものと聞いていたので、枯らしては大変とエコットで預かることにしました。

4月に入り、黄色い花が次々と凛と咲き出したことから、一体何という植物なのかエコットの與儀が調べたところ、リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)と良く似ていると連絡がありました。さっそく、専門家の方に問い合わせて見たところ、絶滅危惧種Aである事が分かりました。

沖縄県の離島に生息していた説や、沖縄本島で見かけた事はあるが、どこが源なのかはっきりできないとの話でした。
一時、絶滅危惧種だからと生息地から持ち帰られた時期もあったようですし、園芸用に栽培され、販売されたものもあったようで、一般家庭に観賞用で育てられている個体が存在しているようです。
絶滅危惧種とは今だ知らず、毎年、時期になると、綺麗な黄色い花を咲かせる多年草として、かわいがられているようですね。
育った土地を離れても、強く、美しく、そして、優しく凛と咲く花を見ていると、ふるさとをやむおえず離れて暮らす被災者の姿にも重なって感じられるのです。ふるさとに帰れる日まで、
あせらず、たゆまず、あきらめず、この花のように上を向いて輝いていてくださいね。

4月に入り、黄色い花が次々と凛と咲き出したことから、一体何という植物なのかエコットの與儀が調べたところ、リュウキュウベンケイ(琉球弁慶)と良く似ていると連絡がありました。さっそく、専門家の方に問い合わせて見たところ、絶滅危惧種Aである事が分かりました。


沖縄県の離島に生息していた説や、沖縄本島で見かけた事はあるが、どこが源なのかはっきりできないとの話でした。
一時、絶滅危惧種だからと生息地から持ち帰られた時期もあったようですし、園芸用に栽培され、販売されたものもあったようで、一般家庭に観賞用で育てられている個体が存在しているようです。

絶滅危惧種とは今だ知らず、毎年、時期になると、綺麗な黄色い花を咲かせる多年草として、かわいがられているようですね。

育った土地を離れても、強く、美しく、そして、優しく凛と咲く花を見ていると、ふるさとをやむおえず離れて暮らす被災者の姿にも重なって感じられるのです。ふるさとに帰れる日まで、あせらず、たゆまず、あきらめず、この花のように上を向いて輝いていてくださいね。

2011年05月15日
沖縄からの震災支援活動の紹介
震災2か月という時間が経つ中で、新聞やTV、ネットなどで情報と状況を確認しているこんにち、もうひとつの大きな情報源として、直接現地に行かれた方からの情報があります。
今回のエコットブログは、現場に行かれた方の関わる情報を提供したいと思います。
震災直後に、早々に動いた沖縄大学の講師で社会福祉士でもある稲垣暁さんが、学生と共に【風の便り】という震災支援の新聞作りを行っている事を発信します。
稲垣さんは、先月から今月にかけて1週間、学生と一緒に岩手に入りました。現状の報告を受けて、心あるメンバーが集まりタイムリーな新聞作りをしています。すでに、Vol.9が発効されています。
下記にアクセスしてみてくださいね。
http://okitiki.ti-da.net/
情報支援ボランティア沖縄
「風の便り」編集部
kajitayori@gmail.com
私たちエコットの活動の一つであるみどりのカーテン事業で、前年度植え付けたものを引き継ぎ、今年度引越し先に場所を変えて設置しているパッションフルーツに花が咲いているのを、5/11(水)に台風対策で出かけた、まちなか研究所わくわくで見つけました。

5/11に来た台風の中、上を向いて咲く可憐な花を見つけ、勇気を頂いた思いです。
雨にも負けず、風にも負けず 咲く花を見つけたのは偶然の出来事でしょうか。
PS:まちなか研究所わくわくの事務所移転の為、みどりのカーテンの存続を諦めかけていた際に、学生ボランティアの親泊くんが車を出してくれたお陰で、1年越しのパッションフルーツの花を見る事が出来たのです。異例の5月の台風が上陸した日に見つけられたのは、生きる力を頂いたように感じました。みんなで復興しましょうね。
生活環境の変化に対応しながら、あせらず、たゆまず、おこたらず で・・・
今回のエコットブログは、現場に行かれた方の関わる情報を提供したいと思います。
震災直後に、早々に動いた沖縄大学の講師で社会福祉士でもある稲垣暁さんが、学生と共に【風の便り】という震災支援の新聞作りを行っている事を発信します。

稲垣さんは、先月から今月にかけて1週間、学生と一緒に岩手に入りました。現状の報告を受けて、心あるメンバーが集まりタイムリーな新聞作りをしています。すでに、Vol.9が発効されています。
下記にアクセスしてみてくださいね。
http://okitiki.ti-da.net/
情報支援ボランティア沖縄
「風の便り」編集部
kajitayori@gmail.com

5/11に来た台風の中、上を向いて咲く可憐な花を見つけ、勇気を頂いた思いです。

雨にも負けず、風にも負けず 咲く花を見つけたのは偶然の出来事でしょうか。

PS:まちなか研究所わくわくの事務所移転の為、みどりのカーテンの存続を諦めかけていた際に、学生ボランティアの親泊くんが車を出してくれたお陰で、1年越しのパッションフルーツの花を見る事が出来たのです。異例の5月の台風が上陸した日に見つけられたのは、生きる力を頂いたように感じました。みんなで復興しましょうね。
生活環境の変化に対応しながら、あせらず、たゆまず、おこたらず で・・・

2011年05月11日
沖縄は梅雨入りしましたよ。台風も来てしまいました。^_^;
震災から2カ月となります。今年、沖縄は9日ほど早い梅雨入りとなりました。
例年に比べると気温が少々低いようで、蛙の動きが今年は遅いのではと
自然観察の研究者の方の話を2日の日に聞きました。
6日には、本島で震度2の地震もありました。
何と、今日、5月11日に台風1号が来てしましました。
沖縄でもなんだか今までと違う自然環境で不安な気持ちになりますね。
東北は、まだまだ寒い環境の中で、子どもたちが笑顔で元気に遊ぶ映像を見ると、
私たちの方が勇気と元気を貰っています。

連休中に出かけたまちぐゎ~の沖縄料理のお店の玄関です。アジサイやぺチ二アなどの草花の表情は、震災地で頑張っている子どもたちの笑顔そのものに映りました。見た目の優しさが傷んだ心を癒してくれました。

沖縄にも、被災地から避難してきている方々がいらしてます。
慣れない環境に合わせながら頑張っているのですね。
遠く離れた私たちに出来る事として考えた時に、数か月で終わらず、何時までも忘れない応援と支援を重ねていく事と感じます。犠牲になった方々を何時までも覚えている事、今、現在も避難所で暮らしている方々や、今だ、もとの生活環境が戻っていない皆さんの事を忘れない事が応援と支援に繋がることだと思われます。
それぞれの立場や生活環境から生まれるいろいろな形で、それぞれが考え、それぞれの強い思いで沖縄から応援しています。
被災地の皆様へ、思いが届きますように。精神的な支援に繋がりますように。
応援と支援を無理なく継続して行きましょう。

例年に比べると気温が少々低いようで、蛙の動きが今年は遅いのではと
自然観察の研究者の方の話を2日の日に聞きました。
6日には、本島で震度2の地震もありました。
何と、今日、5月11日に台風1号が来てしましました。

沖縄でもなんだか今までと違う自然環境で不安な気持ちになりますね。
東北は、まだまだ寒い環境の中で、子どもたちが笑顔で元気に遊ぶ映像を見ると、
私たちの方が勇気と元気を貰っています。


連休中に出かけたまちぐゎ~の沖縄料理のお店の玄関です。アジサイやぺチ二アなどの草花の表情は、震災地で頑張っている子どもたちの笑顔そのものに映りました。見た目の優しさが傷んだ心を癒してくれました。


沖縄にも、被災地から避難してきている方々がいらしてます。慣れない環境に合わせながら頑張っているのですね。
遠く離れた私たちに出来る事として考えた時に、数か月で終わらず、何時までも忘れない応援と支援を重ねていく事と感じます。犠牲になった方々を何時までも覚えている事、今、現在も避難所で暮らしている方々や、今だ、もとの生活環境が戻っていない皆さんの事を忘れない事が応援と支援に繋がることだと思われます。
それぞれの立場や生活環境から生まれるいろいろな形で、それぞれが考え、それぞれの強い思いで沖縄から応援しています。
被災地の皆様へ、思いが届きますように。精神的な支援に繋がりますように。
応援と支援を無理なく継続して行きましょう。
2011年04月26日
今期、活動はじまり(^^ゞ
震災1カ月が過ぎ、チェルノブイリ原発事故の25年目の今日、改めて事の重大さを考えると、身の切れる思いです。25年前、遠く離れた地での事故で、子どもを外遊びさせないようにと気を使った恐怖が蘇り、二度と起こってほしくない原発事故が、この日本で起きてしまった事を
とてもとても残念に無念に思います。
いまだに、避難所暮らしなのでお昼にお弁当を持たせられないからと、学校は午前中で終わりとなる子ども達が、避難所にただいまと帰る映像や、いまだに、帰る家が無いばかりかたった1人の身寄りも亡くなり、避難所生活で病気になり、働く事もままならないご婦人が明日の事が考えられないと不安な表情で話していた姿を映像で見ると何とか出来ないものなのかと情けない気持ちになって、気が沈んでしまいます。日常の生活をしていていいのだろうかと思うばかりでした。
でも、最近のニュースやワイドショーの映像から、現地の人々の思いや考えが伝わってくると、遠く離れた私たちが日常の生活をして暮らす事で、景気が回復し、経済が回り、日本が回復する事だと信じる事とし、遠く離れた私たちが、3月11日から現地と同じようの沈み込んでいた気持ちから、現地と同じように一緒に回復して生きていきたいと考えるようにしました。
「環境から健康を考える会」エコットは、被災された皆様と、応援するすべてのみんなの生活環境が少しずつ改善され、傷ついた心や体の健康の回復に繋がる事をエコットメンバー一同は心から切に願っています。
エコットから発信できる事は、折に触れてブログで紹介していきたいと考えています。

那覇市のNPOまちなか研究所わくわくの旧事務所の3月の忙しさと、4月新事務所へと引越しなどの環境の変化のせいか、つぼみが咲かなかったシクラメンが、25日、一輪の花を咲かせました。
日本中に、みんなで花を咲かせましょう。
あせらず、たゆまず、怠らず、次の花をみんなの力で咲かせていきましょう。
みんなで一緒に・・・・・・。
今期活動の始まりとして
昨年度中は、大変お世話になりました。今年度もエコットの応援よろしくお願いいたします。
ヘルパー・サポーター・ご支援いただく皆様のお陰で、22年度、3年目の活動年となりました。継続か否かの話し合いを、1月、2月、3月と重ねてきた結果、設立以前の草の根10年の際の気持ちを忘れず、主婦の年間行事の合間に、ぼちぼちと進めて行くことが一番エコットらしい活動ではないかと言った結論に至りました。
ということで、私たちエコットメンバーの主婦達は、学校が休みで子どもたちに手がかかる春休み中は家庭に専念し、新学期に入り新年度準備や家庭訪問が終わったこの時期から、例年どおりの活動はじまりとなりました。

みどりのカーテン事業は、那覇市NPO活動支援センターのベランダからネットに絡んで成長していたツルを一つずつはずし、束ねて車に積み、3月31日にまちなか研究所わくわくの新事務所の引越しで、一緒に引っ越したパッションフルーツのツル達の面倒からスタートしました。新しい場所に少しずつ慣れているようです。新芽がいくつも育ってフレッシュな空間を演出していました。

また、まちなか研究所わくわくが、大家さんから頂いたというゴーヤーの苗も、ご近所の事務所の方々の協力と協働で、外階段のベランダに設置できる事になり、また、実の収穫が楽しみな新年度を迎える事となりました。
エコットとしては、公設市場周辺のまちぐわーの地域にみどりを増やしていきたいと考えています。
まちなか研究所わくわくを中心地の拠点のモデルオフィスとして協働を進めて行きます。
今年度も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
とてもとても残念に無念に思います。
いまだに、避難所暮らしなのでお昼にお弁当を持たせられないからと、学校は午前中で終わりとなる子ども達が、避難所にただいまと帰る映像や、いまだに、帰る家が無いばかりかたった1人の身寄りも亡くなり、避難所生活で病気になり、働く事もままならないご婦人が明日の事が考えられないと不安な表情で話していた姿を映像で見ると何とか出来ないものなのかと情けない気持ちになって、気が沈んでしまいます。日常の生活をしていていいのだろうかと思うばかりでした。
でも、最近のニュースやワイドショーの映像から、現地の人々の思いや考えが伝わってくると、遠く離れた私たちが日常の生活をして暮らす事で、景気が回復し、経済が回り、日本が回復する事だと信じる事とし、遠く離れた私たちが、3月11日から現地と同じようの沈み込んでいた気持ちから、現地と同じように一緒に回復して生きていきたいと考えるようにしました。
「環境から健康を考える会」エコットは、被災された皆様と、応援するすべてのみんなの生活環境が少しずつ改善され、傷ついた心や体の健康の回復に繋がる事をエコットメンバー一同は心から切に願っています。
エコットから発信できる事は、折に触れてブログで紹介していきたいと考えています。

那覇市のNPOまちなか研究所わくわくの旧事務所の3月の忙しさと、4月新事務所へと引越しなどの環境の変化のせいか、つぼみが咲かなかったシクラメンが、25日、一輪の花を咲かせました。
日本中に、みんなで花を咲かせましょう。
あせらず、たゆまず、怠らず、次の花をみんなの力で咲かせていきましょう。
みんなで一緒に・・・・・・。

今期活動の始まりとして
昨年度中は、大変お世話になりました。今年度もエコットの応援よろしくお願いいたします。
ヘルパー・サポーター・ご支援いただく皆様のお陰で、22年度、3年目の活動年となりました。継続か否かの話し合いを、1月、2月、3月と重ねてきた結果、設立以前の草の根10年の際の気持ちを忘れず、主婦の年間行事の合間に、ぼちぼちと進めて行くことが一番エコットらしい活動ではないかと言った結論に至りました。
ということで、私たちエコットメンバーの主婦達は、学校が休みで子どもたちに手がかかる春休み中は家庭に専念し、新学期に入り新年度準備や家庭訪問が終わったこの時期から、例年どおりの活動はじまりとなりました。

みどりのカーテン事業は、那覇市NPO活動支援センターのベランダからネットに絡んで成長していたツルを一つずつはずし、束ねて車に積み、3月31日にまちなか研究所わくわくの新事務所の引越しで、一緒に引っ越したパッションフルーツのツル達の面倒からスタートしました。新しい場所に少しずつ慣れているようです。新芽がいくつも育ってフレッシュな空間を演出していました。

また、まちなか研究所わくわくが、大家さんから頂いたというゴーヤーの苗も、ご近所の事務所の方々の協力と協働で、外階段のベランダに設置できる事になり、また、実の収穫が楽しみな新年度を迎える事となりました。
エコットとしては、公設市場周辺のまちぐわーの地域にみどりを増やしていきたいと考えています。
まちなか研究所わくわくを中心地の拠点のモデルオフィスとして協働を進めて行きます。
今年度も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年03月18日
具志干潟自然観察会の自粛のお知らせ
東北関東地震の被災者の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
このたびは、3月19日(土)に予定していた那覇市の具志干潟での自然観察会は実施を自粛する事にいたしました。
那覇市の那覇空港沿いの具志干潟は、クロツラヘラサギやオカヤドカリの生活の場所でもあります。自然の場が穏やかな海であれば、私たちの営みの場、命を頂く場であり、ひとたび自然の力が強まると、命を失ってしまう場となってしまいます。自然観察会参加者メンバーの、ご家族やお知り合いの方の中にも、怖い思いと不自由な生活をしていると聞きました。
エコットは、自然観察会で自然を知ることによって、自然の力との付き合い方を未来のこども達に伝え、自然の力を感じてもらえるようにと、ウルルレンジャーを支援して日ごろの活動を共にしています。
震災で傷ついたすべての皆様が、一日も早く、不安な生活環境から回復できますようにと
エコットメンバーは心より願っています。 未来のこども達のために。
心よりお見舞い申し上げます。

このたびは、3月19日(土)に予定していた那覇市の具志干潟での自然観察会は実施を自粛する事にいたしました。
那覇市の那覇空港沿いの具志干潟は、クロツラヘラサギやオカヤドカリの生活の場所でもあります。自然の場が穏やかな海であれば、私たちの営みの場、命を頂く場であり、ひとたび自然の力が強まると、命を失ってしまう場となってしまいます。自然観察会参加者メンバーの、ご家族やお知り合いの方の中にも、怖い思いと不自由な生活をしていると聞きました。
エコットは、自然観察会で自然を知ることによって、自然の力との付き合い方を未来のこども達に伝え、自然の力を感じてもらえるようにと、ウルルレンジャーを支援して日ごろの活動を共にしています。
震災で傷ついたすべての皆様が、一日も早く、不安な生活環境から回復できますようにと
エコットメンバーは心より願っています。 未来のこども達のために。
2011年03月04日
エコット エコ講座開催!おいしく・楽しくでヘルシーに!(^^)/
エコット エコ講座紹介
本日、3/4(金)那覇市保健センターにて
おからを使ったヘルシー講座の様子を紹介します。
食育と
環境の協働の取り組みです。

今回は、食育ボランティアの友利さんに食育の貴重な知識のお話を聞かせて頂き、参加者とスタッフも一緒にヘルシーおからとかぼちゃのグラタン風とおから蒸しケーキ作りの実習&試食講座となりました。


講座始まりの挨拶からスタートし、始めてあった参加者の心のつなぎに、アイスブレークといった取り組みがありますが、今回は、エコットの活動をご存じない方も参加されていましたので、私達の取り組みの紹介も兼ねて、オリジナル環境紙芝居「地球温暖化」の読み聞かせと、オリジナル環境絵本「しずくんの冒険」の紹介からスタートしました。

参加した皆さんは、真剣に友利さんの食育のお話を聞きながら、気になることには手を挙げて質問し、答えが返るとさらに、別の方から次の質問が出るほどの、“もっと知りたい、目からうろこ”の気持ちで参加をして下さいました。


食育の友利さんのお話の間に、環境のエコット エコポイントアドバイスもコラボさせていただきました。食育と環境のNPO協働の取り組みの実践です。

料理が始まると、本領発揮と真剣な中にも笑顔もこぼれる、楽しんでいる雰囲気が伝わってくる調理の実習でした。


省エネが健康に繋がることなども、途中途中で、エコット・エコ講座のアドバイスポイントとしてお話させていただきました。

炊飯器と蒸し器と電子レンジでおからとココアの蒸しケーキをまずはじめに準備しました。出来あがるまでの時間で、おからとかぼちゃのグラタン風を仕上げるのに、手順をうまく考えれば、ほぼ同時に仕上がるメニューです。
今回の実施では、日ごろ使い慣れたキッチンではないので、時間のロスはやむおえない状況でしたが、皆さん、初めてのメニューに果敢に挑戦して、作品を作り上げて下さいました。

この講座では、調理終了後、班ごとで使った器具と、出たごみの違いを見比べて頂き、水の大切さも結果の中から一人ひとりが考えて家庭での省エネに取り組んでもらえるように考えた内容です。食育でへルーシーに、環境で台所のエネルギー削減を実施できるようにと取り組んだ講座新メニューでした。 
かぼちゃの種はフライパンで炒ってごみの量を減らします。種の中身なのでほんの少しの減量ですが、健康のための栄養分が含まれている種なので「もったいない」と「余すところなく使い切る」の精神の表現の取り組み講座です。この講座で出た生ごみは、卵のから3個とかぼちゃの種の殻だけでした。種をフォークで取り除いたのでかぼちゃの棉もごみになりませんでした。
また、まとめて買った買い物で使い切った材料の包装と、調理内に出たごみも参加した皆さんの分けられた班によって、違いが出たことも確認してもらいました。
流しの中の紙ごみと牛乳パックは持ち帰りリサイクルにまわしました。
食育のお話の際には、参加者からの積極的な質問に開催した私たちに、学びがあった事も嬉しい理由のひとつですし、「早速、自治会で講座を開いてくれないか」の有難いお声かけも頂きました。参加者皆さんの取り組みに感謝の限りです。
本日、3/4(金)那覇市保健センターにて
おからを使ったヘルシー講座の様子を紹介します。
食育と
環境の協働の取り組みです。
今回は、食育ボランティアの友利さんに食育の貴重な知識のお話を聞かせて頂き、参加者とスタッフも一緒にヘルシーおからとかぼちゃのグラタン風とおから蒸しケーキ作りの実習&試食講座となりました。


講座始まりの挨拶からスタートし、始めてあった参加者の心のつなぎに、アイスブレークといった取り組みがありますが、今回は、エコットの活動をご存じない方も参加されていましたので、私達の取り組みの紹介も兼ねて、オリジナル環境紙芝居「地球温暖化」の読み聞かせと、オリジナル環境絵本「しずくんの冒険」の紹介からスタートしました。

参加した皆さんは、真剣に友利さんの食育のお話を聞きながら、気になることには手を挙げて質問し、答えが返るとさらに、別の方から次の質問が出るほどの、“もっと知りたい、目からうろこ”の気持ちで参加をして下さいました。

食育の友利さんのお話の間に、環境のエコット エコポイントアドバイスもコラボさせていただきました。食育と環境のNPO協働の取り組みの実践です。

料理が始まると、本領発揮と真剣な中にも笑顔もこぼれる、楽しんでいる雰囲気が伝わってくる調理の実習でした。



省エネが健康に繋がることなども、途中途中で、エコット・エコ講座のアドバイスポイントとしてお話させていただきました。
炊飯器と蒸し器と電子レンジでおからとココアの蒸しケーキをまずはじめに準備しました。出来あがるまでの時間で、おからとかぼちゃのグラタン風を仕上げるのに、手順をうまく考えれば、ほぼ同時に仕上がるメニューです。
今回の実施では、日ごろ使い慣れたキッチンではないので、時間のロスはやむおえない状況でしたが、皆さん、初めてのメニューに果敢に挑戦して、作品を作り上げて下さいました。
この講座では、調理終了後、班ごとで使った器具と、出たごみの違いを見比べて頂き、水の大切さも結果の中から一人ひとりが考えて家庭での省エネに取り組んでもらえるように考えた内容です。食育でへルーシーに、環境で台所のエネルギー削減を実施できるようにと取り組んだ講座新メニューでした。 
かぼちゃの種はフライパンで炒ってごみの量を減らします。種の中身なのでほんの少しの減量ですが、健康のための栄養分が含まれている種なので「もったいない」と「余すところなく使い切る」の精神の表現の取り組み講座です。この講座で出た生ごみは、卵のから3個とかぼちゃの種の殻だけでした。種をフォークで取り除いたのでかぼちゃの棉もごみになりませんでした。
また、まとめて買った買い物で使い切った材料の包装と、調理内に出たごみも参加した皆さんの分けられた班によって、違いが出たことも確認してもらいました。
流しの中の紙ごみと牛乳パックは持ち帰りリサイクルにまわしました。
食育のお話の際には、参加者からの積極的な質問に開催した私たちに、学びがあった事も嬉しい理由のひとつですし、「早速、自治会で講座を開いてくれないか」の有難いお声かけも頂きました。参加者皆さんの取り組みに感謝の限りです。
2011年03月03日
エコット2周年記念エコ講座!紹介(^v^)
なんだかんだで、2周年の3月3日を迎える事が出来ました。
お世話になっている皆様と、新たに繋がる皆様とをコーディネート出来ればと、
エコット エコ講座を企画いたしました。
チラシや口コミにて、募集人数に達し、キャンセル待ちの講座となりました。

明日の日程になっています。
お力添えいただいた皆様に感謝の気持ちをお伝えしたくエコ講座を企画致しました。
講座の様子は、ブログにてご紹介させていただきます。
お楽しみに!
お世話になっている皆様と、新たに繋がる皆様とをコーディネート出来ればと、
エコット エコ講座を企画いたしました。
チラシや口コミにて、募集人数に達し、キャンセル待ちの講座となりました。

明日の日程になっています。
お力添えいただいた皆様に感謝の気持ちをお伝えしたくエコ講座を企画致しました。
講座の様子は、ブログにてご紹介させていただきます。
お楽しみに! 2011年02月27日
ブログ1周年記念!(^.^)/~~~
読み聞かせオリジナル環境絵本プレゼント!
ブログ1周年記念
地球温暖化ってなあに?
こどもに尋ねられた時、親としてお話してあげられる内容になっています。二酸化炭素がなぜ急に増えたのか、どうしたら地球温暖化を防止できるのか等など

生き物たちが困っている様子から、人間が出来る事を雨つぶしずくんがアドバイスしてくれています。
問い合わせは、etopirika87@gmail.comまで
ご連絡ください。
ブログ1周年記念
地球温暖化ってなあに?こどもに尋ねられた時、親としてお話してあげられる内容になっています。二酸化炭素がなぜ急に増えたのか、どうしたら地球温暖化を防止できるのか等など


生き物たちが困っている様子から、人間が出来る事を雨つぶしずくんがアドバイスしてくれています。
問い合わせは、etopirika87@gmail.comまで
ご連絡ください。



