てぃーだブログ › エコットさん

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2019年04月15日

みんなで♡つなげよう(^.^)/~~~環境を考える思いを♡

ブログ久しぶりにUPしてみようと思いました。
お休みしていた時間を思い出すことで、10周年を振り返ってみようと思います。書き溜めたものからUPしてみたいと思います。
第3回七夕企画~であい橋で会いまいょう~
環境を考えるイベント
が行われました(__)(#^.^#)
    晴れおかげ様で、第3回を実施出来ました晴れ
    3・11の震災後、何か出来る事はないかと進めてきた
    草の根運動の発表の場として、企画してきたイベント。
    第1回目は、子ども達の楽しみの場づくりを軸にして
    エコットが核となり、有志の若者が力を出し、
    第2回目は、
    大学のボランティア部に活動の核となって貰い、
    第3回目は、
    半世紀を暮らし抜いた成年層を源としての実施でした赤ハイビスカス




さいおんスクエア。このイベントのきっかけとなった場所には、
蔡温(さいおん)という人物の名前が付いています。
この方は、治水事業を大切とし、農業を発展させたそうです。

これからの未来の子ども達のために何を残してあげたらイイのか
都市のデザインで、地域の暮らしが決まってきますね~(^-^)
子ども達が安全に安心して暮らせる社会は、
年齢を重ねた暮らしにも過ごしやすい事でしょう~(^^♪

環境とは、自然の環境だけを守っていても、
人との営みに争いを呼ぶ形では心持がよろしくないものですね
(^^)

多様性生物の豊かな暮らしが、
人にも自然にも優しいものであると思うこのごろです。

今回のイベントでは、さいおんスクエア敷地内1F・2F・3Fにブースを設け、
3F、
地球温暖化防止パネル展では、他国の事ではなく、
沖縄にも大きな被害が出ていることを改めて認識し、
2F、
食育のブースでは、そんな食の安全から植物の大切さを感じ、
1F、
ふろしき市では、ものの大切さ、資源の大切さを感じて帰られた方も多かったようです。







  


Posted by ”エコットさん” at 10:15Comments(0)

2014年07月07日

はいさい市で七夕環境イベント~であい橋で会いました~(*^_^*)

第2回七夕イベント~であい橋で会いましょう~環境ウォークラリーが無事に終わりました。
環境クイズは、予定していた50組を達し、さらに、ブース&竹笹に短冊を飾る参加者も含め、
おかげ様で、受付100名を超える参加者となりました。



イベント開催にあたり、琉球新報での紹介や、ROKラジオ生放送にも参加し、
協働の進めのイベントの告知が出来ました。
会場には、子どもから大人までの参加者となり、エコットとしての願いが叶い、
若者たちが中心となり世代をつなぐイベントの実施となっていました。



このイベントの企画の目的は、これからの社会を担う未来の子どもたちを、
エコットは、見守ってはぐくんでいく循環型社会を進めていくことと、
市民・行政・事業所・NPOが協働の進めによって地域の活性化だけでなく、
若者が中心となって、子どもから大人までの世代をつなぐ懸け橋となり、
環境を考えながらともに力を合わせ、よりよい環境を作り上げていくことでした。

今回の企画の願いが、七夕の季節の環境イベントで天に届いたのではと思えたのは、
参加者の方の一番乗りは、東京から一人旅の女性の観光客の方で、
複数のモノレールの駅で見てポスターを携帯におさめ、訪ね尋ねたどり着いたとのこと。
また、はいさい市の運営側のスタッフの方々が、快く環境イベントに携わってくれたこと。
助成先の担当者も、現地に赴き、進んで手を貸してくれていたこと。
さいおんスクエアの店舗内にも笹竹に短冊や折り紙飾りが飾られ、
店外の広場から店内へと七夕の季節感でつながっていたこと。
那覇市のまちなか振興課の担当者も参加してくれたこと等など、、、。
これら以外の書ききれないほどのエピソードから、“ともに快い関係”が得られたのは、
この企画にかかわったメンバーの”心意気いと合わせ技”のたまものではないかと!


昨今、みな忙しい中、この日だけでも、健康に暮らせる環境の事を考えて、
相手を思いやる“であいの場・集いの場・癒しの場”に毎年、集りませんか~







  


Posted by ”エコットさん” at 23:23Comments(0)スキルアップ

2014年06月19日

はいさい市で~会いましょう~(*^_^*)

はいさい市であいましょう。
7/5(土)エコットブースとウォーク環境クイズラリーをはいさい市で行います。
子どもも大人も参加できます。
今年も、大学生と行政と事業所とNPOの協働のイベントと準備となりました。
年に一度の七夕の季節に環境の事を考える時とし、出会いましょう~
  


Posted by ”エコットさん” at 00:02Comments(0)

2014年05月24日

2014 活動報告 再開

ゴーヤー2013年度エコットの活動は、年間通してのメニューで、エコの進めと、子どもたちとの関わりを深めた1年でした。

講座等紹介する際の写真等をエコット以外に使われることの無いように、鍵
配慮のためブログの掲載はお休みしていました。錠


今年度は、7月に青年たちを中心のイベントをメインに活動していくこととなりました。

掲載等での工夫や対策を、関わる若者自身も考えて対応出来ると判断したため、ブログ復活!!といった運びになります。くすだま

赤しまぞうり今日は、そのイベント会場の下見に、出かけてきました。赤しまぞうり

赤ハイビスカス5/24(土)スタートの2014年度はいさい市 
 オープニングイベント紹介します赤ハイビスカス


那覇市長挨拶
















オープニングエイサー






















フリーマーケット















ブース&イベント本部テント


















らぐぅんぷるぅ

















しおり





























朝から夏日の太陽の日差しも、18時頃には、柔らかくなり、
流れは第2ステージの雰囲気となっていた。
この盛り上がりは、21時まで続くようであった。
晴れ今日の爽やかな青空のごとく、街の活性化により、
市民の心が晴れるよう若者たちと共に関わっていけたら幸いと感じた。晴れ

毎週、土曜の夕方が楽しみと感じられる今日の午後であった。ハート


  


Posted by ”エコットさん” at 22:55Comments(0)お知らせ

2012年08月17日

今年度も細々と続けてます(^。^)y-.。o○

2012年度も8月半ばを過ぎ、そろそろ、上半期のまとめの時期となる今日この頃、
まだまだ、暑さはしばらくは続きそうですが、、皆様、いかがお過ごしですか~?
残暑お見舞い申し上げます。晴れ
ゴーヤー 4月、いつものように、みどりのカーテンの設置が始まり、
よつば 5月、ゴーヤーの日にゴーヤーの栽培セットの再利用と、寄付
本 6月、環境紙芝居の読み聞かせ、
食事 7月、夏休み自由研究の準備のお手伝い、8月、エコクッキング講座。
今年度は、エコットメンバー各々自分のポジションで忙しくなっています。
ある人は、受験生の母
ある人は、介護
ある人は、就職
ある人は、初孫の誕生等など主婦業ならではの無くてはならない一家の縁の下の力持ち。
社会貢献で得た力を、家庭の踏ん張り時期に活かす。
振り返れば、我がメンバーの底力の見せ所でもある2012年度となっています。
4年目の集大成でもあるこの年を皆様に総会のお知らせで始めたいと思います。
日時:8月22日(水)14時~15時
場所:カフェギャラリーベージーシ
参加ご希望の方は、etopirika87@gmail.comまでご連絡ください。
総会資料等PDFでお送りしますラブレター



赤ハイビスカスブログをお待ちの方へお知らせ
2009年度から折々続けてきたブログですが、最近、エコットの事務局に許可なく、
写真や内容を絡めた表現をネット上で見かけるようになりました。
ウルルレンジャーの活動絡みや、エコットのせっけん等、
商品の販売等に繋がる内容もあり、困っています。
参加した皆さんの写真等はお断りしての掲載ではありますが、
あくまでも、エコットのブログの中だけでのお願なので、、、、、。
了解ウルルレンジャーや、エコットでの活動等、賛同して下さる皆様が必要な記事や、
写真等ございましたらば、エコット事務局までご連絡のほどお願いいたしますラブレター

錠許可なくのご使用は、ご遠慮願います鍵


「環境から健康を考える会」エコットは、未来の子ども達のために、
より良い環境を残したいと思い、2009年結成しました。携帯の電波
4年目、身の回りの環境を見直す時期に入り、3年の実績を、
よりよい形として引き続き重ねていきたいと考えています。よつば
これからも、皆様からの、ご支援、ご指導のエール、お待ちしていますラブレター




  


Posted by ”エコットさん” at 07:20Comments(0)2012年度

2012年04月11日

3月のエコ講座節約節電の工夫紹介(^^♪

エコットでは、今年度最終のエコ講座を3/12午後14時~16時まで
那覇市保健センターで行いました。


今回は、エコットメンバーの講師研修と生活の中でのエコ診断を体験しました。









気候アクションセンターのエコ診断員の新里さんと前里さんです。

家庭の電気・ガス・水道・ガソリン・灯油等など、生活で使っているエネルギーの使用量を診断できるデータシステムをパソコン持ち込みで出前出張してくれました。







一人ずつ、30分ずつかけて診断してくれました。
思った以上に浪費の改善のヒントを貰えた感じです。
まだまだ、節約する方法はあるようです。実行するには、家族の協力が必須。

震災1年を意識し、思い、節電や節約、物の大切さを考えた講座となりました。

沖まずはじめに、沖縄のじーまみ豆腐は大豆から作りますが、家庭で手軽に作る工夫として、豆乳を利用してみました。縄


鍋で沸かし、かき回しながらタピオカでつなぎます。佐久川さんの隠し味の粉末は、ナッツ味のアイテム。なかなかのアイデア電球

























続いて、圧力なべを使ったソウキの煮付け。これは、時間短縮。ガス代節約。



エコ診断委員の新里さん思わず、講師の森さんに作り方についての注意点等をメモしていましたおすまし


3番目の煮物は、電子レンジで時短と食器の節約。冷凍野菜を使い、時短の工夫、耐熱用容器を使い洗い物の削減。

耐熱ガラスの容器と、電子レンジのW数で時間が違ってきますが、今回は、15分ぐらいで出来上がり食事



震災地でのボランティアからのメールと写真を紹介しながら、節電節約の工夫、資源の大切さを考えながら、現地からの声を参考に会は進んで行きました。

震災から1年が経ち、沖縄では、今までと変わらない生活のリズムとなり、現場との温度差は正直出てきていると思われます。ですが、忘れず、黙々と支援や援助を続けている個人や団体をこれからも、地域の方々に紹介していきたいです。

那覇市のエコライフサポーターの高橋さんから現地で活動している有志の方々のメールや写真を送って頂きました。

お忙しい中、ありがとうございました。エコットは、現地に入って活動している皆様のご健康を見守り、ご活躍を応援しています。ラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 23:58Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月30日

エコットのエコ10紹介 その10

赤ハイビスカス10番目は、




沖やはり毎年恒例の綱引きの綱を使ったお飾り作りです縄









今年度の綱は、小禄の綱引きの綱を幸運にも手に入れることが出来たのです☆











今回の講座の作品の見本は、松ぼっくりと折り紙を使ったものでした。シンプルでコストも削減してみましたよつば















ハート参加者には、3世代の家族も。
たまピヨ1歳にも満たない赤ちゃんが、熱心な大人の作業に興味津々。たまピヨ
将来大物ですね晴れ

ママが作る番になったら、今度は、スタッフの腕に。
ニコニコ久しぶりの赤ちゃんをあやすしぐさは、昔取ったきねづかハート
子育て真っ最中のお母さんたちが、息抜きに集中できる講座が用意できたらいいと考えています。
ひと時でも、子どもの事を忘れるように何かに没頭出来るって、育児や家事の疲れやストレスを取ることが出来るんですよね。ハート
私の場合は、主人が帰ってくるまでの間、寝かしつけた後、ジグソーパズルに没頭していました。つかの間の楽しみでした。皆さんはどうしているんでしょうか~たまピヨ




今年度の作品の紹介です。




















青かりゆしウェアアレンジ違いや











赤かりゆしウェア色違いなど











さまざまな作品が出来上がりました。









こちらの作品もNPOに寄付。












資源を大切にし、生活環境に負荷がかからない循環型社会が
自然に営める基盤づくりが出来たら良いですね。晴れ

エコがエゴにならないよう、ひとりひとりが気をつけて、
気持の上でのゆとりを持った生活で楽しく暮らしたいものです。
そんな生活をエコットは希望しますラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 23:58Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月27日

エコットのエコ10紹介 その9はクリスマス

赤ハイビスカス9番目は、クリスマスリース作り

今回は、ゴーヤーのつるをリースに使い作ることとなりました。



音符オレンジ事前に材料を考え、デザインを考え、
当日参加者が使いやすいようにカットし、
パーツを分け、運びやすいように
ダンボールに詰め、準備しましたOK




リボン出来た作品はリボン










飾り方が違うだけで、まるで別のものですよね。






アレンジ一つで、それぞれの個性が
出ますねおすまし






講座の場として、貸して頂けた保健センターにまずは寄付。













受付わきに飾ってもらえました。ニコニコ

















続いて、NPOまちなか研究所わくわくの玄関にピース
















みどりのカーテンを推進している
那覇市環境政策課にも飾って頂きましたゴーヤー









ゴーヤーを育て(食育)、夏場の熱さをしのぐカーテンとし(地球温暖化防止)、収穫したゴーヤーは、おいしく楽しんで食べる(地産地消)。
食べた後は、つるは再利用。クリスマスリースとして活用しました。(エコでごみ減量)
エコットは、ごみ減量を楽しく工夫し、資源の循環型社会を提案します。ラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 23:15Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月24日

エコットのエコ10紹介 その8

赤ハイビスカス8番目は、


廃油せっけん作りでした。

お盆とお正月などでのごちそうを作った後は、油が溜まる時期となります。沖
その油を再利用して、日常のキッチン
周りや、お掃除でのぞうきんなどに生かす。生活の中での循環型の工夫を今年度も試みました。縄

せっけんを固める入れ物の工夫や、使いやすい容器などチョイスUP
選んだ容器は、給食で使われている牛乳パック、100キンのプラスチック容器、
通常の紙パック。電球





苛性ソーダの扱いは慎重ね了解






3回に渡って商品開発を行った22年度でした。使いやすさや、保存等を考えて容器を選んだことで、固まりやすさも加わり、成果が出た年度となりました。メンバー全員のアイデアの合わせ技と言ったところです。
ミニ容器、万歳ですピース






やっぱり、撹拌にミキサーを使うと手間が省けます。時間の削減です。晴れ

  


Posted by ”エコットさん” at 22:58Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月14日

母への思いが入賞を!(T_T)

赤ハイビスカスエコット紹介、7番目は

リボン新一筆啓上賞入選リボン
秀作(郵便事業株式会社北陸支社長賞)
10篇に選ばれました。


花笠佐久川 貴子
   沖縄県 主婦 

こと、エコットの新規事業6事業目の心の環境応援部部長となるメンバーなのです。
「日本で一番短い手紙」と聞けば耳慣れているかと思われますが、『手紙文化の発信地として、1993年から2002年までの10年間、「日本一短い手紙」での募集でした。
1993年(平成5年)から、行われている一筆啓上賞は、日本で最も古い天守閣を持つ福井県丸岡町にある丸岡城の、最も短い手紙文を刻んだ碑、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」からヒントを得て、同町が日本で一番短い手紙文の再現、手紙文化の復権を目指そうということから始まりました。碑文は、400年程前に徳川家康の功臣、本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙として有名です。文中の“お仙”とは重次の息子仙千代で、後の丸岡城6代目城主となった本多成重のことです。』と紹介されています。
エコットとしても“能ある貴子は爪を隠す”と表現させていただきます。


くすだまくすだま
お母さんを思って書いた手紙を紹介します。

母へ
日々進んでいる病のため明日は来ないでと願う私。

でも、生きるために明日はあるんだね。




  


Posted by ”エコットさん” at 11:22Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月11日

3・11 悲しみから明日へ

震災から1年、2012年辰年、3月11日(日) 追悼と、ご冥福を祈り
各局の震災1年の特別番組を時間の取れる限り、視聴してみた数日が過ぎ3月11日となる。

   昨年の3・11、私は、海の近くの地域の中学卒業の娘さんがいる友人宅に、
   お祝のチューリップと手作りケーキを届けるのに自転車で出かけていた。
   この日は、久々の天気で小春日和の、のどかな雰囲気の午後であった。
   花ゆく先々で、お祝の花束を抱えた数多くの生徒たちと出会い、
   この時間は、幸せを分けてもらった感で、心地よい時間であった花
   たどり着いた友人宅には、卒業生は留守中、お姉ちゃんに預け、近所の保育所へ
   立ち寄り、園長先生とお話ししながら、時を過ごし、21年度を振り返った記憶がある。

   園の裏庭では、自然栽培の野菜や、花いっぱいの畑で癒され、

   気持ちを新たに、帰宅の道を進みながら、靴の買い物を約束していた娘に
   電話を入れた私に、「待って、切るよ!」と何が何だかわからない応答での対応。
   何かの間違いかと、もう一度かけてみたら、「大変な事になってる。地震!!
   今、情報を得てるから、またあとで、、。」「それなら、買い物の待ち合わせは
   やめて、ずぐ、帰るから。」と帰宅を急いだあの日から1年。
   経ったのか~

   帰宅してから目にした映像は、ショックから映画をみているような錯覚にすら思え、
   事実ならとんでもない事になったと、すぐに関東に電話を入れたが電話は繋がらず、
   何べんかけても繋がらず、やっと、留守番電話に安否を確認する伝言を入れて、
   何事もないようにと願い、どうなっているのか、どうしたら良いかを、テレビからの
   情報を頼りに気を張りながらも、「冷静に」と「気を落ち着かせて」と念じ見ていた。

   沖縄にも津波警報が出されたのを見て、近隣の気になる知り合いに連絡を
   入れた。出かけた先から戻って、1時間も経っていない時間に、友人宅地域が
   川のそばだった事を思い出し、電話を入れた。
   友人は、卒業式から戻っておらず、中学1年生の二男君が電話に出たので、
   「ガスの元栓締めとテレビからの情報を得る事と、親が帰るまで、水や避難に
   必要なものを準備しながら、携帯にも懲りずにかけてみて、落ち着いて状況
   判断しなさいね。」と伝え電話を切った。
   後に話を聞いたところ、二男君は、それ以上の対応で親や兄弟が戻るのを
   準備をしながら待っていたとのことだった。

   身近な場所への連絡が落ち着くと、携帯を片手にテレビの画面にくぎ付けとなる。
   地震だけでなく、、、津波、、、夕方からは、火災の映像。
   「どうなってしまったんだろう。」信じがたい光景が、次から次に映し出された。
   吸い込まれぬよう、飲み込まれぬように画面の映像と情報に集中していた。

   電話の伝言の返事が帰ってきたのが、夜、22時半ごろだった。
   津波の連絡で避難していた先の役所から、取りあえず、必要なものを取りにと
   帰宅した際の連絡だった。
   建物の被害はなかったが、揺れも怖いからと、「役所でみんなと休むから心配
   しないで。」と聞きはしたものの、気が気ではなく、この日は一睡もできなかった。

   翌日の報道でもっと信じられないニュースが午後3時半ごろ、飛び込んできた。
   福島の原子力発電所の事故の事であった。すぐさま、チェルノブイリを思い出した。
   当時の事故の記憶から、とんでもない事になってしまったとも感じた。
   しかし、これ以上、の悲劇は無いはずだ!!と祈る気持ちで、画面を2画面にして
   状況を確認するように見続けた。
   時が経つにつれ、災害の次に人災だったのかと思わざる負えない事実が伝わって
   愕然とし、情けなくも思い、悲しみを超える虚しさで心が凍りついた事を思い出した。

   NHKの番組で原発事故 100時間の記録を見たが、日本国の危機管理対策は、
   本当の意味では出来上がっていなかったのだと感じた。
   事故が起こることを、想定したものではなかった安全神話マニュアルの危機管理。

   “大丈夫だよ~”という言葉は、大変な状況での不安や、心を慰めるための言葉で、
   都合が悪くなった時の、“大丈夫!”は、言い訳や開き直りのための言葉となる。

   そもそも、安全と神話が一つになる俗語を存在させ、それが、言い訳でなく、
   真顔で話していた大人たちが、この出来事を想定していなかったとしたら、
   相当の創造力不足だったのか、、、、、、。と思わざる負えない現実。

   犠牲になられた方々の気が休まる、真摯な態度と言葉を今日でも発してくれたらと、
   せつに願うとともに、これからの日本を、未来の子ども達のために、少しでもいい形で
   引き継げるかを、一人ひとりが出来る事を見つけていけたら良いと考えます。


   恐ろしい自然の力で悲しむのは、つらいですね。
   生きている地球に、生きている生きものとして、
   起きた事を受けとめながら、前に、明日に生きている。

   PS:朝までテレビを見て、、、。出演者「新しい原発施設は大丈夫」と言うならば、
      直ぐ、明日から原発の近くに暮らしてほしいものです。発言者は有言実行。

    これからは、有言したものは、まず、自身が実行して、弊害なく暮らし、
    ストレスなく暮らしてみる。原発依存ライフスタイルからの決別を試みる。
    100万年かかる原発から出た危険なごみ処理を後世に引き継ぐ理由は
    どこにもない、あってはならない選択ではないでしょうか。  


Posted by ”エコットさん” at 11:00Comments(0)つぶやき

2012年03月09日

エコットのエコ10紹介 その6

赤ハイビスカス6番目は、ごみと環境学習がテーマです。

ゴーヤー那覇市の環境部環境政策課の窓口です。エコットオリジナルのゴーヤーのつるのリースを12月には飾ってくれました。職員の方が、おしゃれにアレンジしてくれて、どこかで買って来たモノかのように華やいでいましたピカピカ
なんでも捨ててしまうと、ごみが増えます。かといって溜めすぎでは、ごみ屋敷となる。最近、断捨離と言って身も心も整理整頓を進める本や、番組がありますね。那覇市では、年に2回、漫湖水鳥湿地センター周辺のごみ掃除を市民に呼び掛けてイベントとして行っています。



12/17に行われた、国場川水あしびにエコットのウルルレンジャーも参加してきました。







会場には、行政・環境省・水鳥湿地センター・環境関連企業・NPO・市民等、協働の環境イベントです。









流れてきたごみが、マングローブに引っかかって、いろいろなごみが湿地周辺には溜まってしまう。








生活用品で壊れたものを捨てに来る人さえいる。








タイヤだけでなく、バイクやテレビ・洗濯機などの処理費のかかるものが、明らかに意図的に捨てられている。





学校や家での道徳の学習を怠っていたのだろうか。ただ貧困の上の出来ごころか。
かなり、頂けない。なりふり構わず、エコではなく、エゴで暮らしている傲慢な性格も含めて、整理整頓が必須。


環境教育の施設は、県内に数ヵ所ある。連携して、モラルの授業も加えてほしいものだ。
バブルの時期のレジャーセンターとして箱モノだけ作られた施設の生き残り方は、真の教育現場となることではないか。環境教育の場・福祉に繋がるボランティア精神、学校教育現場が協働を図る、道徳心の復興が必要なのでは。

那覇市には市民文化部に協働推進課が那覇平和通りに存在する。ここに、協働大使活動支援センターが同居している。2階と4階だ。
観光の都市、沖縄。その玄関口、那覇市である。礼を持っていずる者を向かえよの精神である。ならば、那覇市の無駄を整理整頓も協働の仕事としてほしい。本当に必要なの?かぶってない?何をする場所なの?等気になる施設が幾つか浮かぶ。


国際通りに面した場所は、残念ながら煙草を吸う人の休憩場所の影響で入りにくい場所となり、ゆうれい








首里の森は、ならず者、物のけの集まり場所となる原因のごみ屋敷傾向がみられる。悪魔









一つ、お祓いでもして頂いて、おへそのゴマが腐れぬ様にと、若松が末吉宮で鬼に食われぬようにと、あしきものを除染してもらえぬものか、願うばかりである。
環境学習施設等は、学校教育の現場にあたる場所であり、情操教育の源となる場ではないでしょうか。知識や理論で頭でっかちが、知ったかぶりをする教育自体がナンセンスである。パンチ!


今年度、リサイクルセンターで環境学専門の桜井教授(元沖縄大学学長)の講座を受けたことがあった。先生は、大学には徒歩で通っていると話していらした。自ら環境に配慮しながら暮らしているものこそ、真の教育者ではないだろうか。了解



先生、講師と名乗るもの、ハート桜井教授ハートの様に、有言実行で教壇にたって頂きたい。
質の悪いにわか教師はご無用として頂きたい。
「環境から健康を考える会」エコットからの提案ですラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 23:10Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月07日

エコットのエコ10紹介 その5

赤ハイビスカス5番目は
外来種ホウオウボクの青虫の大量発生がありました。

街路樹の下を歩いているときに緑色の青虫が落ちてきた事は、ありませんでしたか?
この虫は、この木の葉が大好きなホウオウボククチバと言う外来種の蛾の幼虫なのです。
実はホウオウボクは那覇市の市花木です。名前は、中国の伝説の鳥鳳凰に似ている花の特徴から名付けられているようですが、マダガスカル原産の花木ですから外来種です。
近年の大量発生は、この虫を食べる雀の激減が原因でではないかと言われています。
1967年県民の投票により「沖縄県の花」として選定された県花のデイゴも2005年に石垣で虫こぶにデイゴヒメコバチが発見された後、本島にも同様の症状が見つかり、那覇市でも駆除の農薬に多額の費用がかかる事で、頭の痛い話だった事を記憶している。材は柔らかいので加工しやすく軽いということから。、漆器材料として使われていたようである。デイゴの木も外来種であり、沖縄では、デイゴが見事に咲くとその年は台風の当たり年で、天災(干ばつ)に見舞われると言われるようになっている。ヒメコバチの被害にあうと、花が咲きにくくなると言った症状が出てしまいます。竹富島では、防除には薬剤だけでも1回200万円を超える経費が必要で、島民だけの力ではとても実施困難な状態と募金を呼び掛けている状況です。

安いから買う!見た目がきれいだから購入する!から、これ本当に必要なのかな?
後でごみにならないかなぁと自分に問いかける時間を、購入時によく考える事を共に
考えようとエコットは提案しますラブレター
そこで、エコットは、みどりのカーテン事業では、昔ながらのゴーヤーを進めています。
(これも、ある時点で持ち込まれたものなのかもしれませんがガ-ン
植えて、みどりが茂ると熱い日差しを和らげ、台風時期前は、
実りの収穫、秋まで続けば、さらなる収穫。
それだけでは終わらず、つるは、クリスマスツリーのリースとしても利用。
そして、さらに、使った後は、プランターに戻し、
次のシーズンの植え付けの肥料として再再利用びっくり!

と、ここまで使う!は、循環型栽培とでもいいますか~ニコニコ
これが、エコットの特徴です電球
おそらく、切磋琢磨して生き残って来たものが、今の時代に順応して沖縄に残って
愛され続けているのではないでしょうか・・・
自然保護ってなんだろうかと、最近考える事が多いです。
もしかすると、人間のエゴで、ずーっと守られてしまっている、
生きものや植物があるのではないでしょうか?
人間の都合という保全という形もあるかとも想像します。
皆さんは、どう思われますか?ラブレター
  


Posted by ”エコットさん” at 16:47Comments(0)2011年度活動報告

2012年03月03日

☆エコット誕生日☆(*^_^*)

                  リボンくすだまエコット誕生日くすだまリボン
              花今日はひな祭り、女の子のお祝の日ですね花
                                 
          


リーマンショックでリストラや内定取り消しまで出た2009年3月3日に主婦3人で立ち上げた
「環境から健康を考える会」エコットは、女性目線で、未来の子どもたちのために、よりよい社会を引き継ぎたいとの願いを込めてラブレター、子育て真っ最中のこの時期に主婦業だけでなく、
育てた子どもたちを送り出す社会にかかわる事が必要だと感じたからでした。

来年度は、受験生の家族が複数あります。安心して進学できる社会体制を整えることも、
母として、主婦として、社会の一個人として私たち女性ならではの仕事ではないでしょうか。
エコットからの提案ですラブレター




おうち我が家のベランダで種から
育ったピーマンですふたば

ピーマンのように、
   みんなたくましく
          育ってね晴れ  


Posted by ”エコットさん” at 23:59Comments(0)エコット紹介

2012年02月23日

エコ10紹介 その4

赤ハイビスカス4番目は
7/27(水)読み聞かせ事業の上原部長から、与那国小学校へ、
エコットオリジナルの中学生の作品・環境紙芝居『地球温暖化』と
イラストは高校生の作品・環境絵本『しずくんの冒険』を贈呈プレゼント








この日、小嶺先生と読み聞かせ事業上原部長は、3・11東北関東地震についての話の中で、沖縄でも50年前にペルー沖地震の津波で、石川市(現うるま市)まで津波が襲ってきた事を根底にし、身近でも起こりうる事を認識させ、また自分で自分を守る事の大事さを伝えるための
紙芝居の制作を試みたいとの思いを語った沖縄本島

制作にあたっては、紙芝居制作の経費はかなりのウエートで、
1部1万円かかる経費をどう工面するかが今後の課題です。
エコットでは、活動費を捻出するための製品が幾つかありますが、
お店を持つことがまだできていません。
どこか扱ってくれるところを今後探していくことからが
草の根の活動となりますハート
  


Posted by ”エコットさん” at 19:15Comments(0)2011年度活動報告

2012年02月18日

エコ10紹介 その3

赤ハイビスカス4番目は、地産地消の進め。

地域でシキカンやシークワサーを減農薬で育てている場所から、材料として仕入れ、











それを活かした料理やエコせっけんなどに利用する事を試みています。食事
船野菜や果物は、沖縄県内だけで賄えず、県外から船や飛行機で運んで着ます。飛行機
乗り物を動かすには燃料を使います。ハウス物なら温度調節用にも燃料を使います。
地球温暖化を加速させている原因の一つは、燃料を燃やした際に出る二酸化炭素や
車の排気ガスに含まれる一酸化二窒素等の温室効果ガスが多くなってしまうことです。びっくり!
自分たちが使ったり、食べたりするもの等に関して、温室効果ガスをこれ以上増やさない
努力が私たちのこれからの生活に必要なことです。
身近な所にある素材を使って商品を作ったり、
調理をしたりが地球温暖化防止につながるのです。ピース


身近なものをちょっと飾って、日ごろお世話になっている方への
プレゼントなんてどうでしょうか~プレゼント
お店できれいに包装された贈答品もおしゃれですが、
沖縄の身近にある素材を贈答品に使うのも、
エコにつながるのではないでしょうか。
身近なものを見直す!


これも「地球温暖化防止行動ですよねラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 19:27Comments(0)2011年度活動報告

2012年02月15日

今年度のエコットのエコ10紹介 その2

「環境から健康を考える会」エコットは、
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみた

2番目は赤ハイビスカス

小禄出身のプロゴルファー上原彩子さんが、ネット配信のラジオ番組に出ませんか~の
お誘いにこたえ、スタジオに伺いました。
この日、大会で優勝したお祝もあり、彩子さんのようなかわいいケーキとともに記念写真。
パチリピカピカ
エコットからの代表で、新メンバーの佐久川さんが、お花を持って駆け付けての
2ショットの写真です。

7月16日と

7月31日の2回に分けて、
よつば!エコット紹介と活動の紹介!を、
代表とメンバー2人で体験してきました。
上原彩子さんのブログで紹介されています。
(さかのぼってお聞きいただければ幸いです。)ラブレター

  


Posted by ”エコットさん” at 23:55Comments(0)2011年度の活動

2012年02月14日

今年度のエコットのエコ10紹介 その1

「環境から健康を考える会」エコットは、
今年度も活動を折に触れてブログにて紹介してきました。
紹介した中からと、紹介しきれなかった活動等を、
エコ10(えこっと)で改めてまとめてみました。

赤ハイビスカスまず、1番目は、リュウキュウベンケイソウでした。
この植物は、一軒家からマンションに移り住む方から処分することが
出来ないという事で珍しものだからと譲り受けたものでした。
何のことやらわからないまま、時が経ちましたが、花が咲いたので、
調べてみたところ、絶滅危惧種Aだということが分かりました。

近年、野生の植物が園芸用に育てられ、園芸店に出回った時期がありました。
その頃のものが今は自生に育ってしまっているのでしょうか?
絶滅危惧種が知らないところでは、元々あったところにはなく、
近所の庭先になんとなくあったりするのでしょうか?

沖縄で植物を育てるには、乾燥にも強く、水をあげすぎないほうが良い植物のほうが、
庭先に何時もみどりがいっぱいになるのかと思ったりします。
これだけ気候が変わり、今まで生息していた生き物や、植物にこだわってみても、
正直、育ちにくいのではないかと考える今日この頃です。
自然環境の保全ってなんだろうと考えさせられる植物との出会いでした。ラブレター


虫眼鏡意外なところに絶滅危惧種Aがある事が分かりました。  


Posted by ”エコットさん” at 22:52Comments(0)2011年度活動報告

2012年01月25日

冬の節電節約の紹介(*^_^*)

突然の大雪で関東の都心では、ケガをした人の数が、700名を上回ったニュースを見て、びっくり!びっくり、しただけでなく、子どもに風邪を引かせるわけにはいかないので、暖房と加湿機は
切れないが、電力不足となると聞くと、どうしたものかとのニュースの主婦の声が衝撃的に
伝わってきました。携帯の電波
私たち、「環境から健康を考える会」エコットは、地球温暖化防止対策を活動の進めとしている中で、節電や節約の紹介をしています。
何かの役に立てばと思い、ブログで紹介してみようと思いつきました。電球
今回から、折に触れて、節電節約のブログを始めます。ハート

まず、初めに、
電気を使う事を減らすびっくり!!を頭に置いてくださいね。OK
そこからのスタートです。必須びっくり

さて、頭の中のスイッチが入ったら、朝起きた時をイメージして下さい。
パジャマから出かける洋服に着替えるだけで、体の温度が奪われます。
子どもには、着ていく洋服を袋に入れて布団の中に入れて寝ます。
起きた時の室温が低い場合は、布団の中で着替えられるから
寒い部屋を温めすぎなくて済みます。おすまし

朝のスープは、電子レンジで温めがちですが、ここは、電球節電Or節約電球
ガスでお湯を沸かすと室温アップと、加湿器をつけた事にもなりますね。びっくり!!

他には、コーヒーメーカーをつけてふたをしばらく開けたままにすると
蒸気が室内に上がります。室温を上げることと加湿の一石二鳥電球
御主人には、朝のコーヒーはインスタントコーヒーで協力してもらえば、
電化製品をひとつで済みますね。ピカピカ

このアイデアには、室内温時計と湿度計が必須ですびっくり!!

オール家電のお宅では、出来ない事は、あしからず(> <)よつば

エコットからの提案です。ラブレター  


Posted by ”エコットさん” at 10:47Comments(0)節電節約の紹介

2012年01月01日

2012年 新し年に☆

新年明けまして
おめでとうございます。
おかげ様で、3回目のお正月を迎えることができました。
未来の子ども達のために、より良い環境を引き継ぐために
今年も初心忘れべからずで、楽しく活動を進めていきたいと考えています。
ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。


「環境から健康を考える会」エコット メンバー一同  


Posted by ”エコットさん” at 02:33Comments(0)